やる気がでないけど、疲れが原因なのかそうでないのかわからないときはどうするか?

Q:やる気がでないけど、疲れが原因なのかそうでないのかわからないときはどうするか?

A:仕事以外で、頭を使う事をしてみる。熱中できないのであれば疲れが原因かもしれない。休みを入れてみること。

以下『スピードハックス(著者:大橋悦夫氏・佐々木正悟氏)』より、佐々木さんの記述を引用。

以下佐々木さんの記述より引用。

私は、どうしても取りかかる気になれないということは、原因が2つあると思っています。1つは「やる気の資源」が足りていないとき。もう1つは、「やる気の資源」に火がついていないとき。

資源が足りていない場合には、寝不足だったり、疲れ過ぎだったりしているわけですから、休むことにします。火がついていない場合には逆に、たいてい休み過ぎなので、アンドロイドのように仕事を始めることで、調子を徐々に上げていきます。
スピードハックス P39 第1章のまとめ まず「取りかかる」気持ちを起こす より

休みすぎると火がつかない、自分にも当てはまる節があるので非常に納得です。
では、自分が休み過ぎでやる気がでないのか、それとも本当に疲れていてやる気がでないのか、判断するにはどうすればいいのでしょうか。

以下、引き続き佐々木さんの記述より引用。

その判断をつけるために、仕事以外のこと、たとえばそれなりに精神力を使うような面白い本を、読んでみます。

それで本に熱中できるようなら、少なくとも「やる気の資源」はあることになりますから、すぐに読書を切り上げて、仕事に戻ります。逆に、読んで面白い本にすら気が乗らないとすれば、それは疲れの問題だと思うので、仮眠を取るなどします。

スピードハックス P39 第1章のまとめ まず「取りかかる」気持ちを起こす より

確かに、シンプルな判断材料さえあれば、自分がどうすればいいのか判断に困ることはなさそうですね。
「仕事以外で、頭を使う事をしてみる。熱中できないのであれば疲れが原因かもしれない。」という判断材料、参考になりそうです。

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と、いうことで…あとがき

今日は久しぶりにヨドバシ梅田1階で開催されているTwitter(?)朝食会#osakamorningに参加しています。

久しぶりに朝の大阪を歩いたのですが、やはり普段とは違う雰囲気ですね。

たまには朝の空気を吸うのもいいものですね。

今日の朝9時過ぎぐらいまでいる予定ですので、予定があう方は是非。
osakamorning/大阪朝食会

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