GTDを始める前に知っておくべき「GTD効果」を体験するための3ステップ

GTDの手順を少し調べてみると、「収集フェーズでは最低でも2時間はかける事」と書かれている事が多いです。

また、毎週時間を作ってレビューをしないといけない、とも書かれていたり。

GTDのためのやるべき事は意外と多いんですよね。

GTDがちょっと気になっているにもかかわらず、どうしてもそれらの手順が面倒で
「メリットも見えてこないし、GTDなんて自分には必要ない」
と、端から諦めていたりしませんか?

今回は、そんな方のために、「GTDの効果」を少しだけ体験できる方法をご紹介します。

GTD効果の体験だけなら、2時間かけないといけない訳ではない。

その手順はたったの3ステップ。
3ステップでGTD効果が体験できます。

その3ステップとは

  • 今、自分が一番気がかりなことを書き出す。
  • それは、どうすれば(どうなれば)完了となるのか、を書きだす。
  • それを完了させるために自分がすべき「具体的な行動」とは何かを書き出す。

これは、自分が気がかりなことに対して、ゴールと道筋をたてるという至極シンプルな方法です。

ぱっと見ると、至極当たり前の事のようにも思えます。

しかし、実際に、「それぞれのステップを意識して」やってみるとどうでしょう。

ひとつの問題だけではありますが、少しもやもやしていたものがすっきりしたのではないでしょうか。

至極当たり前のようで、意識して実践することは少ない

今回ご紹介したこの方法で少しでもモヤモヤが晴れた人は、さらに次に気になることを片付けてみてください。

それが意識しなくてもできるようになったとき、GTDも自然とスタートできるかもしれません。

今回参考にした資料

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン
二見書房
売り上げランキング: 470

こちらはさらにステップアップするための一冊

あとがき

今まで自分がGTDを続けられなかった理由が何となく見えてきました。
それは、続けるために「頑張ろう」と気負いしすぎていたから。

どうしても「気負ってしまう」と自分でハードルを上げすぎてしまいます。
毎週レビューが出来ないとダメ、とか、収集フェーズは2時間以上、とか。

ですが、気負いしてしまうと続けにくい「GTD」も、小さな体験を大きくしていく形でスタートしていけば、いずれは自然と2時間の収集フェーズも毎週のレビューも受け入れられるような気がします。

もちろん、今回ご紹介したこのステップはGTDの全てでは決してありませんが、GTDの入口から一歩進むための「具体的な行動」としては最適かもしれません。
ここからスタートし、僕もGTDを習慣として根付けばいいなと考えていたり。

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