文章は堅苦しくなくていい。【書籍紹介】日本語作文術

文章は堅苦しくなくていい。

そんな当たり前のことを気づかせてくれたのが今作。

日本語作文術というタイトルが物語っているとおり、この本では日本語で文章を作る技術について書かれている。

ただ、この本、「ためになる」だけの本ではなく、他の文章術系の本にはない特徴が備わっている。

「面白くて」「ためになる」本なのだ。

僕の読書メモは以下にまとめている。
fujimottaの本棚 / 日本語作文術 (中公新書 2056) – メディアマーカー
けれど、おそらく他人の読書メモを読むよりも、実際に本を手にとって読んでもらったほうが言っている意味がよくわかると思う。

立ち読みでも構わない。出だしだけでも読んでみて面白くなければ買わないほうがいい。

ただ、僕ははじめから引きこまれて、最期まで読んでしまったけれど。

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