今、改めてライフログとは何かを考えてみる。

先日、Busideaのアライさんと一緒に「ライフログ」について語っていました。

僕自身、まだまだ「ライフログ」構築中の身ではあるのですが、最近になってようやく「ライフログの楽しさ」みたいなものがみえてきたので、今回はライフログについてまとめてみたいと思います。

ライフログと記録と記憶

そもそもライフログとは一体なんなのでしょうか。
自分自身がやってきた事(記録)でしょうか?それとも自分自身が思ったり感じたりした事(記憶)なのでしょうか?

僕は、それらとはまた別の概念としてライフログを捉えています。
むしろ、それらを全て含めた上でライフログなのではないか、と考えはじめているのです。

僕のライフログ観

僕にとって、ライフログは「自分履歴」です。

自分が書いたブログの文章、興味のあるウェブサイト、美味しそうなレシピ、自分の行動履歴、そして、デスクトップに保存したまま放置していたファイルなどなど。

上記は、僕が取り込んでいる実際の情報ですが、要するに、自分が興味を持ったすべてをEvernoteに取り込んでいる、といったところでしょうか。

ライフログは、今までの日記や日誌のような、ジャンルが限定されたログではありません。
むしろ、ログが取れるであろうすべてを残していくのがライフログ。
後で読んで自分の人生を感じ取れるのがライフログなのではないでしょうか。

僕のライフログに残している物

今、取り込める自分の足跡はEvernoteに保存するように心がけています。
上記にも書きましたが、改めて、今僕が実際に取り込んでいるものをご紹介いたします。

  • ブログの文章
  • 興味あるWebサイト
  • 美味しそうなレシピ
  • 行動履歴(写真付き)
  • 様々な資料
  • デスクトップに残ったファイル

僕のライフログの残し方

そういえば、最近Evernoteは3ノートブックスタイルになっています。
「Inbox」ノートブックがあり、「重要」ノートブックがあり、そして、「アーカイブ」ノートブックがある。

Evernoteに取り込んだ情報は、一旦Inboxフォルダに集約されます。

Inboxに取り込まれた情報は、一ヶ月の期間を置き、一ヶ月後、それを改めて見直して興味深いものであれば「重要」ノートブックに、そうでなければ「アーカイブ」ノートブックに移動します。

余程のことがなければ新しいノートブックは作りません。

あえてカオスな状態を作り出しておき、見返すときに新しい閃きがおきることを期待しているのです。

(この辺は、「嶋浩一郎のアイデアのつくり方」の考え方に影響されています。)

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あとがき

僕がライフログに期待していること。
自分の興味やアイデアを時間を置いて発酵させ、新しい閃きを創りだすこと。

あとは、見返して懐古する、というのも一つですね。

このあたりの話は、追々まとめてみようと思います。

運動記録

日曜日に2.5キロ、月曜日に1キロ走りました。
とりあえず習慣を取り戻すことが最重要課題!

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