『明日になったら取り戻せない』ライフログとは、今しか残せないものを残すもの。

写真素材 PIXTAEvernoteにいろんなWebスクラップを残しているけれど、結局Googleで検索して済ませちゃう。 あなたはそんなことはないですか?僕自身、3ヶ月前まではそう思っていました。 スクラップしたところで、結局Googleから検索したほうが速い。 じゃあスクラップする必要性はないじゃない、と。

Googleでは同じデータは取得できるが、同じ感情は得られる…?

そう、同じデータを取得することだけが目的であれば、Evernoteなんて使わなくて全然いいんです。それならむしろ、ブックマークでいい。 ブックマークに保存しておいて、あとで見ればいいわけだからね。だけど、Evernoteでしか残せないものがあるんですよね。 それが、自分の感情、興味。感性的なもの。Lifehacking.jpの堀さんも語っている、ライフログについて。 Lifehacking.jpの堀さんが、Evernoteに残すのであれば必ずしたいことがある、と語っておられます。 それが、「自分の思い」。

 Chrome 拡張機能などでEvernoteにクリップしたときに、テキストを挿入する欄が表示されます。私はそこに、たった一行ですがさりげなく「これはすごい」「これはひどい」「これは〜ということではないか」と、なぜそのクリップが琴線に触れたかを書きこむことが多くあります。そしてこの一行が、逃れてゆく印象をかろうじてつなぎとめることに役立ってくれることが多いのです。 via: Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由 | Lifehacking.jp

自分の感覚、感情こそ、一番にログに残すべき物。 上記はWebクリップに関してのことですが、もちろんそれ以外のログも同じでしょう。 写真、音声、ファイルなど、その日でないと残せないものには、その日でしか残せない「思い」をのせて、自分だけのログとしていくのです。

残す理由はただ一つ。あとで後悔しないため。

なぜEvernoteにとりためていくのか。 これは多くの人が疑問に思っているところかと思います。僕自身も色々と考えたのですが、結局は 「あとで後悔したくない」 この一言に尽きると思います。今、自分の過去を振り返ることはあるでしょうか。 いろんな事をしたいな〜と考える間に、あの時もっと〇〇してたら…と思うことはないですか?この〇〇の中に、僕はライフログが入ってきそうな気がしているのです。すべてを集約しておくことで、いつかくる未来の日に 「ああ、あの時からずっとライフログをとりためてたらなぁ…」 そんなふうに言わなくて済むために、ライフログをとりためる。僕がライフログをとる理由は、ただそれだけです。最後に、同じエントリで堀さんが語られている言葉を引用させていただきます。

 Evernote にウェブページをクリップするとき、どんな気持ちでそれをクリップしたのか、笑っていたのか、憤っていたのか、それを書きこんでみてください。それが数年後、Evernoteをただの「情報整理」のツールから脱皮させて、人生の断片を再生させるツールに深化させる鍵となるのではないか。私はそんな可能性を感じています。 via: Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由 | Lifehacking.jp

素材提供:(c) tahzan写真素材 PIXTA

あとがき

朝散歩をはじめました!朝の風景を写真にとって、それもライフログ。一年したらいろんな風景が残ってるんだろうな〜。

運動記録

散歩+通勤で50分のウォーキング!

 

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