4行で書くことで、伝わる文章が書ける

伝わる文章は基本的に4行で書けます。
樋口裕一氏のこちらの本より。

頭のいい人は「短く」伝える (だいわ文庫)
樋口 裕一
大和書房
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4行で書くと言えば、起承転結がまず思い出されるのではないでしょうか。
起承転結は「問題提起・意見提示・展開・結論」からなるのですが、実はそれだけが「4行で書ける文章」ではないのです。例えば、最近よく言われる「結論・根拠」の形でも、根拠となる文章を3つあげれば「結論・根拠・根拠・根拠」で4行。
ストーリーのような文章でも、「きっかけ・ストーリー・クライマックス・まとめ」で4行。
他にも工夫次第で色々とバリエーションが作れるのです。ここまで読まれてお気づきかもしれませんが、実はこのエントリも4行で書いているんです。
一番基本となる起承転結型のアレンジで、結論・意見提示・展開・結論(再確認)の展開で書き上げてみました。
非常にシンプルではありますが、わかりやすい文章を書きたい人は一度読んでみることをおすすめします。

あとがき

ということで、今日は簡単更新。

運動記録

徒歩2.5キロ!

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