自分に問う力

最近、切に思うのが「自分に問う力」の必要性である。自分自身が見えない壁にぶつかり、前に進むことができない。
行き詰まりを感じても、それが形にできなければ問題を解決することはできないのである。問題は、形にできた時点でほとんど解決しているそうだ。
普段は問題は見えないところに隠れていて、自分をこっそり蝕んでいるのかもしれない。そこで必要になるのが「自分に問う力」。
自分に問いをたて、自分が解決すべき問題は何なのかを考えないといけないのだろう。と、スーツ姿で帰る夕暮れ時にふと考えていた。
自分は自分の問いを立てることができるだろうか。

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