僕の人生を変えた5つのステップ

Thinking RFIDThinking RFID / @boetter

改めてこの1年間を振り返ってみると怒濤の勢いで人生の転機を迎えていたのですが、ようやく自分の活きる仕事に就けたように思います。
で、改めて考えると、この変化には5つのステップがあったように思います。

  • ステップ1:自分の姿を振り返る
  • ステップ2:改善を試みる
  • ステップ3:人生について考える
  • ステップ4:行動を変える
  • ステップ5:継続する

シャワーを浴びながら自分の今までを振り返っていたのですが、もしかするとこれが僕のライフハックだったのかもしれません。
とりとめもない内容ですが、まとめてみようと思います。

ステップ1:自分の姿を振り返る

僕はずっと前職を我慢しながら続けていました。
毎日残業が続き、自分がやっていることも理解できず、3年間も半分惰性で続けていました。
人生なんてそんな物だ。それでいいのかもしれない。…そう思っていたこともあったんですね。
でも、ふと考えたのです。

「自分の姿を自分の子供に語れるのだろうか」

そのときの自分の姿では、将来生き生きと働いている自分の姿はイメージできませんでした。

僕のライフハックはそこからスタートしたのです。

ステップ2:改善を試みる

まずは、その状態を改善することを考えました。
仕事をより効率的に、面白くできないか、考えてみました。

ですが、どうしてもうまくいきません。職場を変えてみて、働き方を変えてみたにもかかわらずスムーズに仕事に取りかかることが出来ません。

あまりに自分がダメなんじゃないかと思い込み、憂鬱な時期もありました。

ですが、そこで改めて「根本的に自分に合っていない仕事なのではないか」と考えるようになったのです。

ステップ3:人生について考える

僕は改めて考えてみました。
自分の人生について。今後どうしていきたいのか。
まずいまやっている仕事は違うんじゃないか。自分に合っている仕事は何なのだろう。

今考えてみると、この時に考えていた職種と今の職種は全く異なる物でしたが、このときに「ゆっくり考えた」という経験が今になって大きな経験値となっています。
考えすぎてもダメ、考えなさすぎてもダメなんて言われますが、そのバランスはやっぱり経験してみないとわからないものですね。

ステップ4:行動を変える

考えた後は、行動を変えてみることにしました。
今まで就いていた職種から離れました。
少しの間だけですが仕事に就かない時期もありました。
生まれて初めてハローワーク通いなんてのもしてみました。
基金訓練の面接も受けてみました。

今までやったことのないことをいろいろ経験しました。

とても嫌な気持ちになったこともありましたが、その経験が元で今の仕事に就こうと思うことになったのも事実です。

人前でコンピューターの便利さを伝える仕事に就こうと思いました。
自分の健康維持のためにランニングを続けようと考えました。

行動を変えると、少しずつ人生が変わってきます。

ステップ5:継続する

行動が変わったら、それをちょっとずつでもいいので積み重ねていきます。

自慢じゃないですが、僕は本当に三日坊主常習犯です。
未だにたまにサボりたい癖がでてきます。
ほんとにサボっちゃうこともあります。ですが、それも受け入れるようにしました。

昨日は休んでしまった。でも今日はやろう。昨日できたから、今日もやろう。

前日やってもやらなくても関係ないです。今日やるかやらないか。そこに集中することにしました。
そうすると、不思議と継続できるものなんですね。

改めて考えると、「毎日実行しないといけない」という自分に対する縛りをつけていたのですね。僕は自分に完璧を求めすぎていたのかもしれません。

継続のためには、まず目の前の一日をこなす。
過去も未来も関係ない。ただ目の前に集中する。

気づけばいつの間にか継続できていました。

と、とりとめもなく書いてみましたが…

改めて考えていたのですが、まだ僕の人生は改革の途中です。
生まれて初めて、大きく「人生を変える」ことになったのですが、やはり何かを変えるということは時間がかかってしまうものなのですよね。
その人が持つ順応性なども関係してくるのかもしれませんが、少なくとも僕はゆっくり少しずつ変化させていかないとすぐにリバウンドしてしまうのです。
そういう意味では、僕は世間一般で言うライフハックのような、テクニックで人生を便利にする…みたいなことはなかなか順応しないようです。
ということで、今後はもう少しゆっくりと人生に向き合っていきたいと考えているところで今エントリは終わりたいと思います。

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