思いの赴くまま、ただ書き始めよう

0023
最近、ブログを書くのがおっくうでした。
本当はいっぱい書こう、いろいろと書こうと考えていたのですが、どうしても他の「やるべきこと」が積み上っていくと一番に切り捨てられるのがブログ更新なんですよね。
そんなとき、ふとtumblrで見つけたのがこちら。

あ、書きたい、と思ったときに、急げ!急げ!
紙をひっぱり、鉛筆をつかんで、すぐに書き出す。

書いている最中は読み返さないこと! 編集したくなるからね。
そうではなくて、話しかけるようにどんどん書いていこう。
どうしても手が痛くて動かなくなるまで、
もうどうにも言葉が出てこなくなるまでどんどん書いていこう。

ゆっくり考えるのは、書いてからだ。
あなたの頭に思いついた言葉を、そのとおりに書いていこう。
via: 書き始めれば、書ける

この文章を見つけたとき、「ああ、ブログを書くときにいろいろ考えすぎていたのかもしれない。」
そんな風に感じ、今日は肩の力をして書いてみることにしました。
で、出てきたエントリがこちら。
作業ログを残すことが、作業のコミット感を高めるためにも使えた件 | 想造ノート

誰かに読んでもらうことを前提に書いた訳ではないですが、勢いでアウトプットしたので、書いたあとのスッキリ感は非常に高かったです。
そういえば、以前R-Styleのrashitaさんがこんなことを言われていました。

本の著者は、ブロガーとは全然違う。
著者は、編集者と一緒に仕事をするから。
ブロガーは編集と作文をする必要があるけれど、著者は文章を書きさえすればいい。
あとは編集者さんを信頼して、形にしてもらうことが出来るからな。

確かに、ブログを書くときにいつも気になるのが「どんな風に配置するのか」とか「どういう風に見えるのか」ということ。
文章を書く所とは全く関係ないことが気になっていました。
編集を前提に文章を書いているがために、書くことに集中できていなかったのです。
とりあえず書いてみる。
駄文でも何でも良いので書いてみる。
そうして生まれてくる文章が、今の自分を表すものなのかもしれません。
とりとめもない文章になってしまいましたが、今エントリはこの辺で。

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