誰かのエントリに言及して、「違う観点」という価値観を作りだす | デイリーもった ver.1.03

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誰かのエントリを読んでそれに言及する。
自分は今までほとんどこれに該当することをしてこなかった。
自分の頭で純粋に考えたことをアウトプットしたい!と思っていたからだ。
しかし、最近はその考え方が変わってきている。
人のエントリを読んで、そのことに対して言及する。
これが、新しい切り口が生まれる方法なのではなかろうか、と考えるようになったから。
これは、僕自身がパソコンインストラクターをしているからというのもある。
いろんな人を見て、教えていると、それはもういろんな反応があって面白い。
同じことをやったあとでも人によって噛み砕き方が全然違う。
その噛み砕いた跡は十人十色、いろんな形になっており、僕にとってはどれもが興味深いものだった。
ブログでも同じような現象が起こりうる。 じゃあ、その噛み跡を公開すれば、誰かが面白いと感じてくれるかもしれない。
その可能性だけでも公開する価値はありそうだ、と思ったのがきっかけだったりする。 あとは、誰に向けてその「跡」を公開するのか。

今日のツイート

これは中国の賢者・孔子の言葉だそうだ。 アメリカの研究者が、以下のようなデータを調べ、この言葉を証明したそうだ。

①〔講義〕聞いたことは、10%程度記憶に残る。
②〔見学〕見たことは、15%程度記憶に残る。
③〔講義+見学〕聞いて見たことは、20%程度記憶に残る。
④〔討議〕話し合ったことは、40%程度記憶に残る。
⑤〔疑似体験や実体験〕体験したことは、80%程度記憶に残る。

さらに、

⑥〔相互レクチャー〕人に教えたことは、90%程度記憶に残る。

というのである。
via: 聞いたことは忘れるもの

体験する以上に覚える効果がある「相互レクチャー」。
これをうまく取り入れることが出来ないか画策中である。

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