憂鬱なことに対応するためのちょっとしたコツ | デイリーもった ver.1.08

0630
今朝は久しぶりに憂鬱な朝だった。
先週金曜日に仕事上のトラブルがあり、今朝それに対しての対応が必要だったからだ。
そんな朝、ふと思い出すのが、ある人が紹介していた本の一部だ。

「大ききな成果を上げようとしたら、
大変な努力が必要で
それはやはり憂鬱なことである。」

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“憂鬱な時こそ、自分が成長している証拠である。”
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via:

見城 徹,藤田 晋
講談社 2011-06-14
¥ 1,365

ああ、憂鬱なことに飛び込むことは、自分の成長に必要なことなんだ。
少しだけ思考をそう切り替えるだけでも、「行くのが辛い」ということはなくなった。
ちなみにその件は、まだまだ懸念すべき項目は多く完結とは行かないまでも、最悪のシチュエーションはさけられた。
憂鬱なのは、やる前だけ。
実際にやってみたら、想像していた最悪の事態になることは滅多にない。
むしろ、やらないままだと憂鬱はどんどんふくれあがるばかり。
何か大きな問題があるならば、考えるのは程々で、さっさと行動に移すのが一番だと改めて感じた。

今日のツイート

大量の情報に翻弄されることがあるけれど、そもそもその情報を得る目的はなんなのかはっきりしていないと情報を得る「手段」そのものが「目的」に変わってしまう。
その行為は何のためなのか。常に意識しておきたい。

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