勢いのあるネタと、ないネタ | デイリーもった ver.1.1

Skitched 20120308 001756
昨日、今日とブログエントリを増やしてみた。
隙間時間を作りだして、書けるときにちょこちょこと書いていった。
で、前々から感じていたことが昨日確信に変わった。

勢いのあるネタと勢いのないネタ

勢いのあるネタと勢いのないネタがある。
この勢いというのは、書き始めてから投稿するまでの「テンションの高さ」とでも言うべきか。
勢いがあるネタだと手を止めることなくダーッと書ききりたくなってしまう。
反対に、勢いのないネタだと書きたいと思ってもなかなか指が進まない。

勢いがあるネタ = ニュースなネタ

この「勢いがある」ネタというのは、言い方を変えると「ニュース」なネタだ。
昨日のエントリの中であれば、以下の2エントリが「勢いがある」エントリだった。
Evernoteのノートをランダムに選ぶiPhoneアプリ「EverShaker」で過去のアイデアを発掘する | 想造ノート
emobileのモバイルWi-Fi端末「GP02」がまたもバージョンアップ | 想造ノート
これらはどちらも20分弱でまとめたエントリ。
早く伝えたいという気持ちが原動力となり、書き上げるまでそこまで時間はかからなかった。

勢いがないネタ = 思考をまとめるネタ

反対に、以下のエントリは「勢いのない」エントリだった。
無料のMacアプリ『Read Later』でRead It Later(あるいはinstapaper)に登録されたページを購読 | 想造ノート
気に入ったアプリについて、考えながら書いたので、どうしても時間がかかってしまう。
ふと思ったのだが、「勢いのある」エントリは書く前から魅力あふれるネタだったりする。
「勢いのない」エントリは原石のよう。より磨いて魅力を持たせたい。そんな思いが生まれでてくるようなネタだ、といえるかもしれない。

2つのタイプ、どちらも大事

どちらがよくて、どちらが良いということはない。ただ、タイプの違う2種類のネタがあるだけ、という感じだ。
「勢いのある」エントリは直感で書いて、「勢いのない」エントリは頭で書く。というように、ただ種類が違っていて、それぞれに自分の必要な力も違っている。
どちらを書き続ければ良いっていうのもないのかもしれないな…というのが今の自分の気持ちだ。

今日のツイート

そのコメントに対してはいろいろと意見はあるだろうが、このツイートをした時に、実は「ノイジーマイノリティ」と「サイレントマジョリティ」のことを考えていた。
パソコンインストラクターをしていると特に感じるのだが、意見が出てくるのは2割ぐらいの人から。残りの8割はほとんど何も言わないし、そのうち1/4は全く何も言わないぐらい黙っている。
ついつい声を上げる人の意見ばかり聞いてしまいそうになるが、本当に聞かなければならないのは声を上げない人の「心の声」なのかもしれない。

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