制約があってこそのアイデア | デイリーもった ver.1.13

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クラウドがあって、いろんなことがネットワークにさえ繋がれば出来るようになった昨今。
こうなると、今まで制約だったものがなくなり、何でも出来そうな気がしてくる。
だけど、自由になるととたんに出てこなくなるのが「アイデア」だ。
自由になった分何らかの制約を課してやる。
すると、不思議なことにそこから新しいアイデアが出てくる。
例えば、自分の仕事のうち、どこにいてもできるものはなんだろう、とか。 自分の今の仕事を、クラウドを通じてやるのであればどんな形になるだろう、とか。
僕は、新しい自分の仕事のアイデアを練っていたのだけれど、知恵を絞っても何にも思いつかなかった。
けれど、ふと、そう考え直し、制約を課しながら考えていくと、1つ2つアイデアが出るようになってきた。
何らかの制約は、発想を生み出すのきっかけになるようだ。

今日のツイート

あの日からもう1年が過ぎた。
あの日、あのときのツイッターは明らかに普段と違っていた。
今思うと、僕らよりも先に必要性の高い人が使うべき、と無意識で考えていたのかもしれない。

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