誰のためにブログを書けば良いのか


前回は、プロブロガー本を読み、共感できるポイントと僕の体験を交えまとめてみた。
これでブログが継続できる/プロブロガーが教えてくれる5つのテクニック | 想造ノート
今日は「ブログを誰のために書けば良いのか」を少し具体的に考えてみる。

自分の三月の投稿を振り返る。

まず、自分の3月の投稿を振り返ってみた。

一覧にするだけでも相当数ある。
2012/03/28現時点で54エントリだ。

エントリ数は先月より約2倍に

先月は32エントリだったので、単純に2倍の数になった。

実のところ、エントリ数をのばす事は特に意識していない。
ただ1点、先月から変えた事があった。

それは、どんなネタでもどんなクオリティでもいい「デイリーもった」というカテゴリを作ったこと。

「デイリーもった」のルールは、日々起きる、思う事を書く、ということ。
あとは、どんな内容でも許す、という事。

自分が書いて苦痛にならないことを念頭にルール作りをした。
あとは、書きたいと思った事を書いていくだけ。

はじめは誰かのためではなく、自分のために書く

誰かのために書き続けるのはなかなか難しい。
僕もこのブログを開設した当時は、誰かのため、誰かのためと思いながらエントリし続けた。

だが、不思議と続かなくなってくる。
だんだん何のために書いているのか、誰のために書いているのかが見えなくなってくるのだ。

はじめは自分のために書く。
自分の備忘録として、自分の発見録として。

考えた事、見つけた事を簡単にまとめてみる。
少しずつ積み重ねていく。

投稿時にはソーシャルメディアにも流してみる

ポイントは、ブログ投稿時にソーシャルメディアにも流してみる事だ。

URL付きでTwitterやFacebookに投稿してみる。
すると、思いがけない所で反応が生まれる事がある。

自分が書きたいと思って投稿を続けてみると、その中で反応が見える。

あなたの書きたいと思う事。
これはあなた自身が持っている「種」のようなもの。

そして、他の人が求めている「需要」。

ここがマッチする所こそあなたが攻めるべきポイントなのだ。
マッチするネタを探すのはなかなか難しいが、探す価値は十分ある。

毎日投稿で慣れていき、慣れたら自分の攻めるポイントを狙ってみる

毎日投稿を続けていくと、投稿する事に慣れてくる。
ブログ投稿が当たり前になってくる。

当たり前になってきたら、次に少し意識を変えてみる。
自分のためではなく、反応してくれた人の為に。

そして、最後には見えない多くの人のために。

はじめから誰かのために書かなくていい。
少しずつステップアップしていこう。

  1. まずは自分のために。
  2. 次に、反応してくれた人のために。
  3. 最後には見えない多くの人のために。

自分が喜び、知人が喜び、そして多くの人が喜ぶ。
そんなコンテンツが作れたら嬉しい事はない。

ちなみに…ブログにはいろんな書き方がある

もちろん、ブログを書くのがそもそも楽しくないという人もいるだろう。
だが、ブログを書くのは文章を書くだけではない。
いろいろな表現方法、可能性がある。

写真ブログもそうだし、絵を描いてみるのもいい。
ラジオのように、音声をあげるのも面白い。
今なら動画をあげて、それを掲載していってもいい。

自分の得意な表現方法で、自分のブログを育てていけばいい。

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