渡した相手に捨てられにくくするとんでもない工夫

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先日ポストを見たら、こんなチラシが。
いや、チラシというよりはお品書きと言うべきか…
それはさておき、このお品書き、実は驚くべき工夫が凝らされていました。

チラシの右上をよく見てみると…

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チラシの右上をよくみると…なんと、そこには5円玉が結びつけられていたのです。
5円玉といえば「ご縁」があるように…と験担ぎでよく使われる硬貨ですが、まさかこんな風に使うとは。

硬貨の効果はてきめんで、うちの妻は非常に興味深くお品書きをよんでいました。

捨てられやすい物を捨てられにくくする工夫

さてさて、ここで僕が感じたのは、そのお品書きのメニューの豊富さよりもこの強烈なアイデアです。
チラシを取り出したときの「タダモノではない」ズッシリ感。
5円が付いているだけでかなり重さに違和感を感じます。

最も捨てられやすいチラシというメディアに、お金という最も捨てにくい物を付与しました。
お金を付けるなんて!と反感を買う可能性もありますが、5円という験担ぎの金額をつかうことで回避できる可能性を高めました。

なるほど、こんな風にしておくと確かに捨てられにくくなりますよね。

自分の周りにも捨てられやすい物はないか

あなたが作る物で、捨てられやすい物はありませんか?
もしかすると、捨てられにくくする工夫の余地があるかもしれませんよ。

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