僕がワークショップに参加する理由

セミナー 講演 ビジネスマン
なんかちょくちょくといろんなイベントで開かれる「ワークショップ」。
僕自身も開催した事のある立場なのですが、会によって目的はそれぞれ。
そういえばワークショップって何のためにやるんでしょうか?

老子の言葉

古代中国の言葉です。

聞いた事は、忘れる。 見た事は、覚える。 やったことは、わかる。

聞いただけのことは、すぐに忘れてしまう。
だから、視覚的に訴え、実際にやってみることが重宝されてきたワケです。
これは、昔からずっと言われ続けていたことなんですね。

知識を経験に変える

見聞きした事は知識です。それは経験ではありません。
誰かの話を聞き、現状を知った所で得られる物は少ない訳です。
ですが、それを実際に体験してみるとどうでしょうか。
情報や理論が、体験を通じてよりリアルに感じられるのです。

参加する側が意識すべき事

ということで、僕がワークショップに参加するときは「得た知識を活かす場」として意識するよう心がけています。
その場で得た知識を、そのときに使ってみる。
そうすることで、より深い記憶〜経験〜として体に刻み込まれるのです。

明日はタスクカフェ@大阪の開催日

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明日はシゴタノさん主宰のタスクカフェ開催日です。
2012年5月26日(土) タスクカフェ@大阪
得た知識をその場で活用し、体に刻み込んできたいと思います。

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