iライフログにカテゴリがない場合のとっさの対処法

Kategory
iライフログでは一番始めにカテゴリのテンプレートが用意されています。
とはいえ、これはあくまでこれはテンプレート。使っていきながら自分なりにカスタマイズしてだんだん「使える」アプリになっていくんですよね。
たとえば、食事でも、朝食、昼食、夕食と別々のものだったりしますよね。移動でも、会社に移動するのか、遊びにいくのかでは意味合いが全然変わってきます。これらをひっくるめて「移動」とするのはあとでデータとしての使い勝手が悪くなるかもしれません。
とはいえ、いきなりカテゴリをたくさん用意しても、実際に使うかどうかはわかりません。
完全に「卵が先か、鶏が先か」 の状態ですね。
記録は残しておかないと、あとで思い出すことは困難です。
カテゴリが少ないとか多いとかで悩むよりも、今の記録を残していくことをおススメします。

じゃあどうすればいいのか?まずやることは何?

まずやるべきは、テンプレートのカテゴリから一番近いものを選んで記録する、ということ。
たとえば、どこかへの移動だったら会社への移動もディズニーランドへの移動も、実家への移動も「移動」で記録してしまうのです。
次にやるべきは、ログ名(カテゴリ名)を変えてしまう、ということ。
ログ画面の上の方に表示されているカテゴリ名をタップすると、現在記録しているログの名前を変えることが出来ます。
2014 03 30 17 51 37
なお、名前を変えても、時間計算上は元のカテゴリとおなじ括りのままになります。
「移動」を「道頓堀へ行く」に変えても、「スカイツリーへ行く」でも、週ごとのサマリでは同じ「移動」の一つとして計算される、という寸法です。
Evernote Premium
わざわざカテゴリ分けをするまでもない行動に関しては、その行動に近いものを選んで名前を変えればそのまま記録できます。
しかも集計時はきちんとまとめて計算してくれるわけですので、記録に無駄がないワケです。

カテゴリ分けすべきか、あえてまとめるべきか

この仕様を知ってから、わざわざ分けていたカテゴリをもう一度統合しようかと画策中です。
たとえば、今まではスポーツと体重測定を分けていたのですが、これを「健康促進」という一つのカテゴリにして、自分自身の健康のために使った時間としてまとめて集計する、というような感じです。
食事に関しては、やっぱり分けて集計しようと考えています。
というのも、朝食、昼食はおなかを満たすための時間という感覚なのですが、夕食は夜の楽しみのような側面もあると考えているからです。
iライフログ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料 (価格は記事作成時のものです)
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というような感じで、自分で考えてカテゴリの使い方を考えるのが楽しくなってきました。
どんどんiライフログの世界観にハマりつつあって、ライフログが確かに楽しくなってきている今日この頃です。

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