ライフログを続けたいけれど続かない人に知って欲しい、ある「考え方」

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ライフログが続かなくなるのは、過去を追いかけようとするから

何か物事を継続させようと思った時、なかなかつづかないということ、ありませんか。

僕自身、ライフログを日記がわりに残していくということを続けたかったのですが、なかなかこれが続かなくて困ったんですよね。
ですが、考え方を一つ変えることで記録が続くようになりました。

その考え方とは、「記録をつけ忘れた」と思ったときでも過去をたどって記録をしない、ということなんです。

過去をたどるのは苦痛になりかねない

つけ忘れた記録、1時間程度であれば振り返って記録し直すことも可能です。ですが、1日分の記録を忘れてしまったとき、その1日のことを振り返って記録し直すのはなかなか骨の折れる作業です。

確かにがんばればできるかもしれませんが、それをやることで残る精神的苦痛はハンパではありません。

そんなことを無理に続けようとしたら、「記録を取る=苦痛」になりかねませんよね。

過去をたどるより大切なこと

実は過去を振り返るよりも重要なことがあります。
それは、「今までは忘れたから、今からは記録しよう」 と気持ちを切り替えることです。

時間は、有限で、常に流れていくものです。それはさながら流し素麺のようなもの。

上から流れたそうめんがとれなかったからと言って、それを追いかけていくと、さらに流れてくるそうめんには対応できなくなってしまいます。

確かにとれなかったものを見ると勿体なく感じるかもしれません。
ですが、逃してしまったものを追いかけることで手からこぼれ落ちる物もたくさんあるわけです。

だったら、今から落ちてくるものを見据えて拾っていく方が、より新鮮なものを拾えそうですよね。
そんなこともあり、現在、僕は極力過去をたどって記録するのをやめるようにしています。
今からもしかすると面白いことが起きるかもしれないし、新しいひらめきが降りてくるかもしれない。
そう考えたら、今からの記録を残すほうが断然いいと思うんですよね。

と、そんな考え方でつづけていると、いつの間にか記録を残すのが習慣になっていました。

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