アイデアを捕まえるために備えるべき心構え

ブログでも「自分自身でテーマを決めて書く」と決めておくと、とたんに生活の周りにあるすべてのものが「ブログネタになりうる」ものに見えてきます。

たとえば、僕のブログの場合、「自分自身の身近な所から少しでもよりよくなる」事をテーマに記事を書いています。
そうなると、休息一つをとっても、どんなふうに休息を取るのか、どうすれば疲れがとれるのか、という風に見方が変わるんですよね。

常に頭の片隅にその事を置いておきつつ、生活をする。
その中でひらめく事はたくさんあります。

一日にひとつもひらめかない時もあるかもしれませんが、もしかするとたくさん見つかる時もあるかもしれません。

そういったひらめきやアイデアは見つけたらすぐに自分だけのメモに記入しておきます。

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時間と場所を書くようになった副産物のようなものもある。
それは記憶がとても明確になったということだ。…

記憶が具体的になっているという事は、観察力がついてきているということでもある。
つまり、書くべきだと思っているから、覚えているし、発見するのである。
via: Amazon.co.jp: 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える: 表 三郎: 本

上の内容は、「日記の魔力」(著者:表 三郎氏)からの引用です。
これと同じ事を僕も感じていました。日記ではなく、ブログで、ですが。

ひらめきはまるで虫のようなものです。
見つけても追いかけて捕まえないとすぐに逃げられてしまいます。

捕まえる道具も欲しいですね。
手でも捕まえられますが、もしかすると網があった方が便利かもしれません。

入れておく籠はありますか。
手で持っているだけだと、暴れて逃げられてしまいそうです。

追いかけて、捕まえて、入れておく。

虫取りと、頭の中のひらめきやアイデアって似ていますよね。
だからこそ、「普段からアイデアやひらめきを逃して後悔しまう」というひとは、常に自分の周りの事を記録する「日記」を書くといいかもしれません。

さながら自分の視点はアイデアの網、そして、メモがアイデアの籠、という感じですね。

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