リマインダーとToDoを別々に用意するべき理由

Todo reminder chigai
ToDoとリマインダーって、一緒だと思っていました。
でも、この二つは似ているようで実は全然違うものなんですよね。

 
先日のタスクカフェに参加した際、佐々木さんの「発想と着想の違い」の話が印象的で思わずTwitterにも投稿したのが以下のツイート。

これって、リマインダーとToDoにも当てはまるんじゃ無いかと思うんです。

リマインダーとは?

リマインダーって、名前から考えると「思い出したいこと」なんですよね。
たとえば、冷蔵庫の牛乳が少なくなっている、とか。
こういう事を、買物のときに思い出せたら、そのときに判断ができる。
これがリマインダーの使い方です。

ToDoとは?

逆に、ToDoは「すること」です。
行動に即した形のものでないといけない。
たとえば、「スーパーへ出かけて、牛乳を探し、198円以下であれば購入する」というような。
具体的で誰が見ても行動できるものを入れる所がToDoです。

リマインダーは発想的で、ToDoは着想的。

リマインダーには思いつきをどんどん入れていけば良いが、ToDoは実行に即した形になっていないといけない。
この二つを混同し、一緒にしてしまうと、当然ながら使い勝手は低下します。
だからこそ、思いつきをどんどん入れておく「リマインダー」と、実行すべき「ToDo」は別々のリストとして用意する必要があるワケです。
6月7日(土) タスクカフェ@池尻大橋
↑毎月毎月、早い段階で満員になってしまいます。
シゴタノの大橋さんとライフハック心理学の佐々木さん、お二人の考え方を覗き込める面白いセミナーです。
僕も受付を手伝っておりますので、機会が合えば是非ご参加くださいませ。

コメントを残す