自分の「テーマ」を見つけるための二つの切り口

情報発信をするにあたって必要になってくるのは、
自分自身の「テーマ」がどこにあるかを見つけることです。

人によっては「コアコンセプトを探す」と
表現することもあるようです。


私は、このテーマを探すときに
「好きなものを起点に」探す方法以外に、
もう一つあると考えています。

それが…

「怒りを感じることを起点に」です。


怒りを感じるということは、
それに対して何らかのこだわりがあるとも言えます。

他の人は別に気にならないことでも
自分は怒りを感じてしまう。


それは、その事柄に対して
こだわりを持っているからにほかありません。

「ネガティブな感情だから抑えなければならない」
というわけではなく、
それは、自分の個性として
むしろ歓迎すべきことなのです。


もちろん、そのネガティブな感情を
そのまま他の人に晒すわけではありません。

むしろ、こだわりを持っているのなら
「より良い方向にするにはどうすればいいのか。」
を提案できるように、ポジティブな形へと
表現を変える必要はありますが。


それでも、自分のこだわりを
そのまま見過ごすのではなく、
きちんとその感情を拾い上げて
認めてあげることが大切なのです。

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