喋ってアイデアを残せる「書き起こし音声メモ」

アイデア出しの道具としての新しい提案です。

最近は毎日、メールマガジンを書いていたり、
Facebookに投稿をしていたり、
こうしてブログを書いてみたりと
色々とアウトプットを行なっているのですが…

やっぱり心配になるのは、ネタ不足。

なぜネタ不足が起きるのか

ネタ不足が起きる要員としては

  • そもそも情報を仕入れていない
  • 思考の時間が少ない

というような、ネタ発生元の問題もありますが

  • ネタが発生しても拾えていない

という、最大の要因があります。


本当は、頭で考えたものが
全て文章化されて自動保存されれば…

なんて思うこともありますが、

これを少しでもカバーするための道具として
私が頻繁に使っているのが
「書き起こし機能付き音声メモ」です。

おすすめメモアプリ2つ

私が使っているのは2つ。

一つ目は、クラウドメモ「Google Keep」の
クライアントソフト。

iPhoneAndroid
どちらからでも使えます。

マイクボタンをタップすると自動で起動するのですが、
かなり精度が高い日本語書き起こしで
短文のメモをサポートしてくれます。

もう一つが、「Recoco」。
こちらはiOS用アプリです。

録音ボタンを押したら、
その時点から音声書き起こしを自動で行ってくれます。

あとは、ICレコーダーのように、
止めるまでずっと書き起こし。

精度は心もとない部分もありますが、
何より、長文入力をサポートしてくれるのと
該当の文書をタップすると音声確認できるのがありがたい。


Google Keepは短文しか入力できない、
Recocoは音声認識精度に不安がある、と
どちらも完璧とは言い難いところはあります。

それでも、ただ音声メモを残すよりは
少しでも書き起こしを残してくれるので
あとで振り返るとき、役立ち度が全然違います。

オススメですよ。

最近は、(今更ながら)ポッドキャストにハマったり
ボイスメモを使ってみたりと
「喋る・聞く」系の発信に注目しています。

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