自分でサービス提供する人が無料ブログではダメな理由

ちょいちょいと見かけることがあって、結構損があるんじゃないかな〜と思うこともあったので。

いろんなツールがあって、ネットのツールは色々と無料でできるものがあるので、無料を活用するのはいいと思うのです。

ですが、読者体験をめちゃくちゃ損なうことがあったので、ちょっと書いておきますね。

あなたは、少しだけ気になる人の話を聞いている

例えば、あなたが今、少しだけ気になっている人の話を聞きに、勉強会にやってきました。

その人は、普通の声のトーンでお話ししてくれます。

お、ちょっと話が面白くなってきたな。

そう思った矢先に…トンデモナイことが起こります。

大声でどうでもいい話が聞こえてきた

なんと、セミナー会場の横にあるフリースペースで、お酒を飲んで大声で話している人が現れたのです。

しかも、話している内容は品のあるものとは到底言えないものです。

この人の話は面白そうなのに、なんでこんな会場でやってるんだろう…。

セミナーの途中でしたが雰囲気に耐えきれず、あなたは帰ってしまいました。

無料ブログはブラックホールがある

…まあ、ちょっと強引な話でしたね。

ですが、無料ブログでは似たような罠があります。

それが、広告です。

去年までは、まだしょうがないかと思えるレベルでした。記事の一番下に表示される程度でしたからね。

ところが、あるときから、スマホで見ていると画面の途中から突然現れる「ゆりかご広告」を採用したトンデモナイ無料ブログサービスが現れてきました。

こんなのが、記事の途中で出てこられようなら、そして誤タップを誘われようなら…
読者は、広告の出向先に吸い込まれていきます。

そして、一度広告に吸い込まれた読者は…、そのブログには戻りたくないと考えます。
それぐらい、ブログの読者と発信者は脆い関係にあるんです。

広告は、読者の集中力を阻害する

ゆりかご広告でなくとも、広告というのは読者の集中力を思い切り阻害してきます。

さらにいうと、読者は広告に持っていかれる可能性もあります。

これ、実際にあったことなのですが、とある個人向けコンサルの方が書いていた記事の中には、思いっきりやり手のコンサルが提供していた無料講座の広告が入っていました。

こんなの見かけたら、広告の方が良さそうに見えて、読者の方はそっちへ登録してしまう可能性もありますよね。

場合によってはその記事を書いた人が提供しているサービスだと勘違いしていることもあり得そうです。

そんなの、最悪じゃないですか。
読者にとっても、あなたにとっても最悪です。

これから意識すべきは「読者体験」

もしあなたが何かのサービスを提供する人で、そんなあなたがブログを運営するにあたって意識すべきことは

この記事を読んだ読者はどんな体験をするのだろうか。

それは、自分のイメージした最高の結果に繋がるのだろうか。

ということです。

もちろん、それはあくまで入り口です。

実際にはそこから、相手が求めているであろう自分のサービスを提案し、そして相手の輝かしい未来に貢献する。

ブログを読んでもらうのはただスタートラインに立ったにすぎません。

ここから信頼を積み重ね、読者との素晴らしい関係が始まる。
そんな、本当の意味でのあなたのためのメディアを、あなたにも是非作って欲しいのです。

目先の小銭に目を奪われない

もちろん、自分でアドセンスを貼るなんてもってのほかです。
そんな広告収入よりも、自分で価値のあるサービスを提供した方がはるかに利益が出ます。

もしWordPressでブログを開設したいけど、一人じゃ不安だという人は、是非一度私にお声がけください。
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