オンラインスクールの構築に必要な7つのスキル

前回、オンラインスクールの構築には総合力が必要って言いましたね。

そのウェビナー、垂れ流しだけで本当にいいのですか? | もっとアシスト

総合力ってなんでしょうか?私も自分で言っていて、正直なところさっぱりわかりません。話をまとめる力?それとも、いろんなものに長けていること?

実は両方必要です。講座を作るという行為には、必ず話をまとめる力が必要になります。そして、それ以外にもいろんな力に長けている必要があります。

アイデア発想

まずは、アイデア発想。

自分がどんなにいい知識を持っていても、それをうまく表現し、昇華するアイデアがなければ始まりません。作っていたらいいアイデアが生まれる?そうかもしれません。ですが、作るばかりでアイデアを出す時間がないと、同じことの繰り返しになってしまいます。

少しずつ、知識をブラッシュアップできるようなアイデアを併せ持ちましょう。

ライティング

次にライティング。

告知をするにしても、オファーを提示するにしても、未来の生徒と信頼を構築するにしても、オンラインでマーケティングを行うためには書く力が必須です。

いやいや、自分は話すタイプだから…という人もいるかもしれません。ですが、それだと他の人よりマーケティングを広げる範囲が狭まり、圧倒的に不利なスタートラインに立つということだけは知っておいてほしいことです。

デザイン

次に、デザイン。

講座を作るにあたって、資料を作らなければなりません。プレゼンテーションや、配布資料。どちらも、デザイン(設計)の発想が必要です。

どんなタイミングでこれを見てもらおうか。どんな形でこの資料が確認されるのか。デザインとは、美しさを指す言葉ではなく、機能性をさす言葉だということを忘れないでくださいね。

ストーリー

次は、ストーリー。

相手を引き付ける講座には、心を鷲掴みにされるストーリーがあります。あなたは、自分のストーリー、書き出せますか?

あなたの過去から、今、そして未来へと続くストーリーを描いてみてくださいね。

提案する力

次は、提案力。

講座をするということは、何かしらの問題を抱えている人に答えをみせるということです。その答えは、信頼に足るものでしょうか。あなたの言葉は、信憑性がありますか。

力強く提案できると、受講者の人生を変えることだってできるんです。

対話する力

次は、対話力。

オンラインでの講座は、オフラインと違って相手の顔が見えません。どんな反応をしているか、そもそも今何をしているのかすらわからないのです。もしかするとこっそりメールチェックしていて、話を聞いていないかもしれません。

リアルタイム型のウェブ講座ならもちろんのこと、非リアルタイムの講座でも対話ができるアイデアを盛り込みましょう。

全てを統合する力

最後に、総合力。

自分の持ちうる知識を全て掛け合わせ、バランスよく配置し、そして自信を持って生徒に提案する。全てのことをうまくコントロールする必要があります。

また、それらの知識やアイデア、それを具現化した資料や写真などをうまくマッチングさせ、皆が見えるにする必要があります。私の場合、具体的にはパソコンで(Macbook Proですね)やってます。

お詫び

ということで、勢いだけで書いてみました。

正直根拠はありません。感覚です。
ですが、少なからずどれも必要な力であることは間違いないと自分は感じています。

まあ、本当にオンライン講座を作りたいのであれば、ブログ書いてみて、動画撮って配信してみて、見てほしい人の条件に近い人に見せて見て、そして反応を見ることが第一歩になります。

オンライン講座というのは、それらを統合していくことで生まれるものなのですから。

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