くそヤバい!アメブロの商用利用マジでアウトな件

感覚派のためのITコーチ、藤本高司や。
今日はな、関西弁で書くことにするわ。

もともとワイは生まれは香川、育ちが兵庫県の人間やってな。

親は香川県民。でも同級生は兵庫県民やから、微妙にバイリンガルやったんやな。

いまだにどこまでが讃岐弁で、どこからが関西弁かわからへんこともあったんやけど。まあええわ。

今日はな、ちょっとだけ知っといてもらいたいことがあんねや。
いや、今更言われてもそんなん知っとる言われたらそれで終わりなんやけども。

実はな、アメブロって、商用利用したらあかんねんで。

え、知っとる?ほんまかいな!

でもあんさん、今アメブロで商用利用しとるんとちゃう?
え、他の人がやっとるから関係ない?
何やまだピンときとらんなー。

商用利用の意味がわかっとらへん人もおるかもしれんから、今回ちょっとまとめてみるわな。

商用利用って何が含まれるんか、まとめてみたわ。

とりあえずアメーバの利用規約な。

https://helps.ameba.jp/rules/post_104.html

ここから紐解いていくと、こんな感じや。

ちょうど第13条に禁止事項ってのがあるな。

会員又は利用者は、本条第4項に定める行為又は内容・表現もしくはその恐れのある内容・表現を含む書き込みや投稿、メッセージの送信等(以下「送信等」と総称します)の禁止事項を行ってはならないものとします。

会員又は利用者が、本条第4項に違反したと当社が判断した場合には、送信等をした内容の削除、本サービスの全部又は一部の利用停止、退会処分、その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。

会員又は利用者が本条第4項に定める禁止事項のいずれかに違反した場合、当社は、当該会員又は利用者に対し、その行為により当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます)の賠償を請求できるものとします。

Amebaヘルプ|Ameba利用規約

ここから、細かく説明が入って来るんやけど、その中でまず気になるのが「(3) 社会倫理や法令に反するもの」のなかのこれや。

「会いましょう」禁止。無料カウンセリング禁止。

⑤ 直接会うことを目的とした内容の送信等、又は他の会員に対し、そのような行為をするよう誘う行為

⑥ 他の会員に対し、個人情報(フルネーム、電話番号、メールアドレス、住所、本人の顔写真等)を聞き出す行為又は健全な目的以外で個人情報を掲載・発信する行為

Amebaヘルプ|Ameba利用規約

これはもう完全にあれやな。ブログやメッセージ機能で「いついつどこで会いましょう」とか書いたらその瞬間にアウトなやつやな。

そんなんあれやん…。

無料カウンセリングとかも全部あかんねやん…。

マーケティング活動的なものも含め、全て目をつけられても仕方ないと思とったほうがええな。

ビジネス禁止。告知も禁止。

次にこれやな。

「(4) 当社の承諾のない商業行為」やな。

②   商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)

③   当社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)

Amebaヘルプ|Ameba利用規約

はいもうアウトや。

商業用の宣伝を目的、ゆうのは「自分のセミナーをやりますのでここにきてください」とか「こういう商品を作ったので買ってください」とか「こういう仕事を始めました」とかいうだけでもう全部対象になるわな。

こんなルールが適用されとったら、ここでビジネスなんてできるわけない。

またずるいのは「当社が許可したものを除き」と書いとるところやな。

これは、公式ブログやら何やらはこういうルールは適用されないですよ、っていうてるようなもんやな。

つまり、いくらでも逃げ道が用意されとる。仮に削除されて不服申し立てしたところで、お前はあかん、あいつはええねや、言われるオチいうことやな。

「お前ら全員アウト!」

とどめは「(6)その他」のこれや。

④   その他、当社が不適切と判断する行為

Amebaヘルプ|Ameba利用規約

こんなん、全員不可避で削除対象やで。

こんなんなんぼでも言い様あるし…どうにでもなるし…

通報するところももちろんある

もちろん、アメーバには通報する場所も用意されとるで!

https://cs.ameba.jp/inq/inquiry/vio

メディア運用しとる会社やったらまあ当たり前ではあるけどな。

でも、ちょっと想像して見たんや。

まっすぐにビジネスやっとったとしてもや、悪意のある数人のユーザーが、ここから一斉に通報してきたり、あるいはじわじわと通報を増やしてきて…ってなったらどうなるやろか

でもそれは企業としては当たり前なんじゃない?

とはいえ、サイバーエージェント社の言い分もわかるんや。
というのも、やっぱりルールギリギリを攻めまくっていろんな人を騙すことを狙う人やっておるからな。

そういう人をどうにか止めるためにも、そうやってルール作っておいて例外も止められる様にしとかんとめちゃくちゃするヤカラもおるわけやし、メディアを作る企業としてはしょうがないところもある。

だけど、だからこそきちんと分別しながら運用するのが大切や。

ふじもったがオススメするアメブロの使い方

わいから言いたいのはこれや。

アメブロはブログと思わんほうがいい。
これは一種のSNSや。しかも商用利用できへん。

あくまでも日記として使え。

例えば、自分がやったことの報告やったらええわけやろ。
この人はどんなことやっとるか、そういうことを見せるには最適のメディアや。

それに読者登録機能とか独自の拡散機能もあるわけや。
せっかくやったらその辺も活用したったらええわけやし。

あくまでもこれは認知を広げていくツールとしてつこうて行ったらええんや。
そこからFacebookなりTwitterなり、相互にフォローしたりすることもできるやろし。

でも、ビジネスをやるんやったら話は変わる。

ビジネスやるんやったら、間違いなく一個は自分の拠点を作っといたほうがええ。

しかも、無料ブログとかそんなんやなくて、自分でコントロールしやすいレンタルサーバー+WordPressがええな。

WordPressはもともとブログシステムとして作られてきたもんやけど、今となってはホームページを作るサービスとしてもイケてる。

まあそのぶん知識はいるし、自分一人でやろうと思ったら色々手間がかかるんは間違いないけどな。
それでも、最後に人に頼むにしても、一回は自分で立ち上げるチャレンジをしてみることをオススメしたいわ。

感覚派のためのワードプレスが絶対にできるサロン作るわ

ああ、そうそう、近いうちに感覚派の人たちのためのWP(ワードプレス)立ち上げサロンいうのを立ち上げようと思う。

これはそこらへんのサロンとちごて、ほんまに立ち上げたい人のためにやるからある程度の気合を見せてもらうことにはなるんやけども、まあここに参加してもろたら確実に立ち上げられるし、失敗してもわいが全力リカバーや。そういうサロンや。

そして、移行はせえへん。今までのアメブロの記事を残して、自分の拠点としてワードプレスを持っておくというイメージやな。

そんでもって、ワードプレスで書くべきコンテンツ重視の記事の書き方も載せて行こうとおもとる。アメブロとは色を変えて、どんな人に読んでもらうかをしっかり狙っていく記事やな。

まあ、ちょっと今細かいところを詰めてるところで、10/25には公開できる様に進めとるから、もしちょっとでも気になったら下のメールフォームから登録しとってや。

本気でIT苦手やけど、感覚派でついつい逃げそうになるけど、ちゃんと自分の拠点を持ちたい思てる本気の人。

▼待っとるで。

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