情報発信は、まるで「○○」だ

以前も同じことを言ったのですが、
強く感じたことなので改めて。

私の中で、情報発信って
まるで「農耕」なんですよね。

ウェブという畑に
自分の種を巻き
それを育てるために
繰り返し水をやり
定期的に土の様子を見て
必要に応じて肥料を施し
実が育つのをじっと待つ。

これを情報発信に変えると
種が「自分の持つネタ」
水が「コンテンツ」
肥料が「メンテナンス」
実が、「お客様との信頼」
という感じです。

これを繰り返し続けることで
ようやく実が出てくる
…となります。

私も、なんども
失敗してきましたが
やはりこのサイクルは
変わらないな…と
特に感じます。

なので、情報発信は
なかなか実がなるまで
時間がかかることが多いです
が、そのぶん長く続けることで
実りも多く得られることがあります。

ああ、もちろん、
農耕と同じように
やり方次第では
「枯れてしまうこともあるので」
その辺りも考えながら
進めていく必要があります。

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