なぜ、一番大切なのは「問い」なのか

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何かを始めるとき、
一番大切になること。

それは、「問い」です。

私は何かに迷ったとき
行動ができなくなったとき、
「問い」に助けられてきたように
思います。

問いには、問題の明確化だけではなく
行動に落とし込む効果があるんです。

この辺りは、コーチングの
日本における代表的企業でもある
「コーチ・エィ」の伊藤守さんも
記事を書かれていますね。

『問いの共有』が行動を起こす | Hello, Coaching! – コーチ・エィ

これがうまくできなくなったとき
自分一人では行動できなくなる。

ということが起こりうります。


例えば、素晴らしい起業家でも
「実はコーチをつけている」
という話をよく聞きます。

これは、ある意味必然でもあるのです。

それは、自分ひとりの力だと、
どこかで詰まってしまうことがあるから。

人は、自分の力が弱くなると
「自分に問いかける」ことすらできなくなります。


そして、力が弱くなる状況って
自分が思っている以上に多いです。

そんなとき、話を聞いて、
『適切な問い』を
投げかけてくれる相手がいる。

たったこれだけで、
自分の行動のきっかけになるわけです。


人は、自分で何かを決めるのに
かなりの精神力を使いますが…

『逆に決まってしまうと
行動するのは難しくない』

ということがほとんどです。


具体化、定量化できれば
あとは行動あるのみです。

行動できる人の決定的な違いは
ここにあります。

適切な問いを
投げかけてくれる相手がいる。

たったこれだけで、
自分の行動のきっかけになるわけです。

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