書かない情報発信が増えたからこそのライティング

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最近、YouTubeやInstagramなど、
書かない情報発信が増えてきました。

これは、書くことが苦手な人には
大きなチャンスです。

ですが、その反面
書くことができる人は
書けない人より
「有利になっている」
とも考えられます。

というのも、
書くことができれば
『多角的に発信』
することができるのです。

例えば、YouTubeにあげた動画と
同じ情報をメルマガやブログにする。

Instagramに載せた写真について
詳細な説明を加える。

動画に合わせて、
テロップでの説明を加える。

などなど。
文章は、どんな場所にもマッチしやすいです。

ということで、
「書くのが苦手だ!」と思う人にも
自分のメディアを作り込みたいなら
文章を書く練習をお勧めしています。

私が過去にやってきたもので
一番参考になったのは
「この人の文章は読みやすいな…」
と思う人の文章を書き写す、
いわゆる「写経」です。

全く同じ文章を、
「目で見て」
「書いてみる」

それだけで、
読んだだけの時とは
またちがう発見があります。

例えば、読みやすい文章って、
うまくリズムが取られているんですよね。

だから、ついつい
先を読みたくなっちゃう。

まるで、歌の歌詞を
読んでいるかのように。

リズム以外にも、
言い回しや、言葉遣いなど
やってみると驚くほどの発見があります。

そして、書き写してみると
自分に合う、合わないも
必ずあります。

それこそが、
まさに、あなたらしさ
つまり、「個性」に
なるんです。

うまくやっている人でも
いろんなタイプがあります。

ぜひ、「この人に習いたい」と
思える人を探してみてください。

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