自分の「ウリ」を探す方法

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前回は
「自分のウリを見つけて
それを使ってくれる人を探す!」

というお話をしましたが…。

コンテンツ発信ツールを選ぶ前に決めておくべきこと

▲前回のエントリはこちらですね。

「いやいや、藤本さん…
それはわかってるんですよ。
でもね、その肝心の
『自分のウリ』がわからないんです!」

と、言われる人も
いるかもしれません。

自分のウリ、見つけるの
大変ですよね。

私も、これを探し当てるのに
かれこれ10年ぐらい
かけたように思います。

なんとなく、もやっと
持っているものでも、
それを確信にするには
ある過程が必要になります。

まずは、自分との対話。

自分自身の考え、行動、気持ち。
こういったものを明確にしていく
必要があります。


たとえ、あることに
適性があったとしても
そのことをやる自分に
強烈な違和感を感じたら…

それをビジネスにしても
苦痛を伴うだけです。

これでは、
継続できるビジネスには
できそうにないですよね。


そういう最悪の結末を
回避するためにも
自分自身がどんな人間なのか
明確化していく必要があります。

では、それを明確にするには
どうすればいいのか。

私がお答えする一つの解として
「日記」をお勧めしています。


日記といっても、
ただの日記ではありません。

自分の身の回りの出来事、
些細な気持ちの動き、
それらに対する自分の考え。

こういったものを
逐一記録していくのです。

これは、
ユビキタスキャプチャーという、
ライフハック界隈では
有名な手法です。

自分のお気に入りのノートとペンで
適時、気づいたことを記録していく。

そして、少し時間を空けてから
それを読み返してみるのです。


やってみると、驚きますよ。

書いた自分と、読む自分。
「全く違う人間なんじゃないか」
…と思うぐらい
新しい発見があります。

もし、自分のウリが見えていないのであれば
まずは、記録する。

これは本当に強力なツールです。
騙されたと思って、実践してみてください。

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