少しずつの工夫が大きな変化を産む

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例えば、忙しすぎたり
時間が足りないと感じるとき、
「自分がもう一人居れば
もっとうまく回るのにな」

と思うこと、ありませんか。

私はあります。

というより、
私は非常に怠け者なので
「時間をあまりかけたくないから
楽な方法はないだろうか」
と、手段に対して
やたら時間をかけたりします。

1時間かかる作業に対して
1時間半かけて時間短縮の方法を探り
30分でその作業を行う。

結果として、やりたいことを
1時間で終わらせられるものが
2時間かかったり。

一見、本末転倒に見えます。


ですが、これを一度やっておくと
次に同じことをやるときに
半分の時間でできるようになります。

三度目も同じく半分の時間に。

つまり、3回以上やることになった時点で
時間投資分が回収できるようになるわけです。


とはいえ、人は同じことを
3回もやるかどうかわからないと
そんなことに効率化をする必要はない
と考えがちです。

ということで、私は
ちょっと考え方を変えることにしました。

「1回やったことを、繰り返しできるようにする」
「だから、常に効率化する」

こう考えていけば
一見無駄なような効率化も
先に生きてくるチャンスになるのです。


成果が出てくるのは
長い時間をかけた先になりますが
それでも、いつか返ってくるのです。

実際、この経験は、
全く同じことではなくても活きてきました。
例えば、イラストレーターの
サイト作りを手伝ったことで

・どう売ればいいのか、
・何を伝えればいいのか、

そして、実際に仕事を進めていくうちに
・何がネックになるのか、
・そのネックになっているものを
解消するにはどうすればいいか
という事例が自分の中で積み上がります。


結果として、同じことではなくても
経験がその後の自分の成果物に
活きてくる、ということは多々あるのです。

一見無駄なように見えても
小さな変化に見えても
その変化は後になって大きく変わる。


じゃあ、同じことを繰り返すのではなく
次はちょっと工夫して
早くできるよう手順を変えてみようか。

そうして繰り返すことが
未来の自分を
大きく助けることになるんですね。

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