一人に向かって書く!

今、こうやって
過去のメルマガを参照し
再度ブログにまとめあげています。

まとめていくうちに、
また自分の中での知識が定着し、
さらに新しい発見がある。

「情けは人の為ならず」
ではなく、
「書くのは人の為ならず」
という感じです。

人に伝えるために書いているものが、
ひいては自分の身になる。
そのサイクルが、人にも
自分にも良いものとなる。

そういう一面が
情報発信にはありますね。

さて、今回は
『情報発信を誰に向けて行うか』
について。

例えば、メルマガやブログを書く時
テーマを決めて書く、
というのは意識されている人が多いです。

が、誰かに向けて書く、というのは
意外と意識できていない人が
多いみたいなのです…。

これ、絶対に意識すべきです。

誰か一人を意識して、誰かに手紙を書くように
SNSに投稿してみたり、ブログを書いてみたり。

何も意識せずに書いた時よりも
はるかに多くの人から共感がもらえます。

というのも、多くの人を意識して書くと
どうしてもイメージがはっきりしないからです。

Aさんにはこれはいいたい、でもBさんにはいうとよくないかも…
とりあえず、どちらに対しても無難に表現しよう。

これで、相手に刺さる文が書けるわけがない。

情報発信をするのであれば
可能な限り相手をイメージする。

お客様がおられるのであれば
その方の顔を思い浮かべながら
その方に向けて書く。

そういうプロセスを通じて
刺さる文章が書けるようになるんですよね。

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