できないのは〇〇が高すぎるから

Photo by Ruthson Zimmerman on Unsplash

去年、メルマガが書けなくなった時
ある一つのルールを
徹底することにしたのです。

それは、
「完成度レベルを気にしない」
ということ。


それまでは目標を高く
掲げ過ぎていたのです。

気負いして手がつけないのは
本末転倒です。

そうではなく、10%でもいいから、
とりあえずやってみる。

これで、「結果」を少しでも
見えるようにしてみました。


ちょっとやってみた結果
これはもっと進めそうだぞ。
このままやってみよう。

ちょっとやってみた結果
うーん、いまいちノラない。
やり方が違うのかも。

というような、
小さな結果を出すように
今は意識しています。


「高品質」という高いゴールの代わりに
「小さな制限時間」という低いゴールを
細かく設定しています。

このエントリも、
15分で書こうと決めて
書いていました。

そうすれば、
普段の生活サイクルの隙間時間で
できるレベルが見えてきますよね。


また、慣れれば
15分で書き切るレベルも
少しずつ高くなっていきます。

というように、
あえて縛りを入れてやることで
半強制的に次のステップに
進めるのではないか。

そう感じています。


※ちなみにそれでもできない場合はそれが向いていない可能性もw

 

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.