自分の強みを見つけるズルい方法

こんにちは。
藤本高司です。

今日は、自分の強みを見つける方法について
お話していきたいと思います。

そもそもの話なんですけれども、
「強みっていったい何か」
という話なんですけれども。

まあ自分の強みというのはですね
結論から言うと…

「周りとの差」なわけですよね。

自分が持っているもの、
回りが持っていないもの。

この差が結局のところ
自分の強みになっていくと。

じゃあ、その差を知るためにも、
自分のことをまず振り返るということが
まず第一に必要になってくるんですよね。

で、自分のことを考えるときには
どれだけそれを客観視できるか、というのが
鍵になってきます。

客観視する、つまりは第3者視点で
どれだけ見れるかっていうことが
ポイントになってくるんですけれども…

自分だけで考えても
第三者視点にはなかなかなれないものなので、
今回は、うまく客観視するための方法について
ご紹介していきたいなと思います。

過去のことを書き出してみる

一つ目がですね
まずは自分の過去のことを振り返るために
それを書き出すという方法ですね。

それを使って、客観視するためには
もう一度振り返ることが大切になります。

なので自分で見返しやすいツールを
使うというのが重要ですね。

ノートでもスマホのメモでも
何でも構わないんですけれども、
あとで読み返しやすいものがいいですね。

もし喋る方が得意ということであれば
ボイスメモとかでも全然かまわないのですが、
あとで聞き返すことを忘れないでくださいね。

誰かに根掘り葉掘り聞いてもらう

で、2つ目がですね、第三者に話を聞いてもらうと。

できれば聞いてくれる人は聞く専門で、
更に言えば「コーチ」的な立ち位置で
聞いてくれる人がベストですね

自分の話を客観的に、フラットな視点で聞いてくれて、
しかもそれも肯定的に受け止めてくれる。

そういうことができる人に話を聞いてもらうのが重要です。

そうすることで、聞いてもらうと
どんどん自分の中身を深掘りしていくことになるので、
結果として「自分のことがなんとなく見えてくる」とか
「自分では思いもしなかったような答えが出てくる」
ということも起こりうります。

これらの方法の問題点

この2つの方法なんですけれども
若干問題点があります。

自分で書き出す方法は、
最後は自分で振り返ることになってしまうので
思考の偏りがどうしても出てしまいます。

自分視点の思考の偏り。

だから自分でやってきたものの可能性を潰してしまう
っていうこともあるわけですよ。

本当は他人から見ると
「これもっとすごいことになるんじゃないの」とか
「この可能性すごい感じるんだけど」みたいな
そういったものもあったとしても…

「いやいやそんな自分なんて」
みたいな感じでそれを潰してしまう可能性がある。

自分ひとりで考えても、思考が歪むと
未来が閉ざされる可能性もあります。

もう一つ。
人に聞いてもらうパターンの問題点。

これは、相手が結構重要なんですね。

誰に聞いてもらうかっていうのがポイントで、
そういった人が身近なところにいればいいのですが、
いないのであればその人をまず探す必要があります。

で、結局その人を探すのが一番大変…
ということがあります。

自分の強みを見つけるズルい方法

さて、ここからが本題です。

私自身もずっと過去に悩み続けていた時期が長かったんですが、
その時に出会って、良かったのが、
今日ご紹介する「マヤ暦鑑定」というものなんですね。

マヤ暦って聞いたことない方がほとんどだと思うので、
ちょっとだけ何ができるのかを説明していきますと、
自分の資質、行動の傾向だったり、
自分の人生の分かれ道で自分がなぜその行動をとったのか
そういう「行動の理由」が見えてきます。
さらに、自分が最も能力を発揮できるシチュエーションもわかるので、
これらをヒントに振り返りのきっかけを作るんです。

ケーススタディ:藤本高司の場合

私の場合は、思考タイプ、分析タイプであるということがわかって、
さらに、いろんなことはそこそこできるんだけれども、
自分で決めるのが苦手な優柔不断だったりというような
「傾向」が見えてくるわけですね。

実際に振り返ってみると
そういう部分が出ているがために
うまく行動できなかったなっていうことが
たくさんあったんです。

じゃあそこから逆に考えてみると
考えることができるということであれば
じゃあ行動するのはもう誰かに任せてしまうとか、
色んなことができるんだけでも
自分で決められないということであれば
何かをやりたい人の細かいフォローをしていくとか。

そういうふうにですね
第三者的に見ることで「自分をこういう風に活かせるんじゃないか」と
自分の能力をうまく活かす道筋が見えてくるんですよね。

これが、これからの自分の行動の指針のヒントになるわけです。

で、ぜひこれを鑑定してもらいたいなと思うんです。

占いではなく可能性として見る

先ほどもちょっと言いましたけど、重要なのは
これを「占いと思わない」っていうことなんですよね。

占いっていうとどうしても
「未来が見えるんでしょ」とか、
「こういうふうに進みなさい」みたいな
道を教えてくれるんでしょ?
という願望が出てしまうんですが…

そうじゃなくて、あくまでもこれは
過去にこういう傾向が
あったんじゃないですかっていう
ひとつのヒントでしかないので
最後には自分で振り返ることが重要になります。

そういった傾向を見ながら、自分を振り返ってみて
その傾向、当てはまってるなあ」っていうのが
見えてきたのであれば、そこからさらに
自分がどう行動していくといいんだろうか
ということを考えていけば良いわけです。

自分の中で
「自分の強みはここにある」
っていうのが見えたのであれば、
それを生かせる場所を探す。

あるいは、今もう目の前にいる人、
身の回りにいる人の中で
「それで困っている人いないだろうか?」
というふうに探していく。

で、見つかったらどんどん貢献していくと。

そうして、行動しながら振り返って見ることで
自分を客観的に見て、周りも見ることで、
自分の強みがどんどんと明確化されます。

最終的にはそれが、自分の仕事になったり
職場でのポジションが確立されたり…
という結果に繋がっていくわけですよね。

結論:マヤ暦めちゃ便利だからもっと知って!

ということでですね、今回はですね
そのマヤ暦の鑑定を是非やってもらいたいなと思います。

今ね、マヤ暦とコーチングの融合をした講座を
奥さんと一緒に作っているんですけど
それの第一歩として簡易鑑定ページをつくっておりますので、
ぜひ一度見ていただけると面白いんじゃないかなと思います。

【無料】あなたを深めるマヤ暦鑑定

鑑定結果もまた私にも教えていただければ、
それについてアドバイスできるかと思いますので
ぜひ宜しくお願いいたします。

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