人との接し方に困っているのですがどうすればいいですか?

藤本 高司
こんにちは!藤本高司です。

藤本 直子
藤本 直子です。

藤本 高司
今回は、直子さんと一緒にマヤ暦の活用方法についてお話しております。

マヤ暦とは、誕生日から生まれ持った能力や性質がわかる鑑定の一種です。ひとそれぞれ、どんなことを得意として、またどんなことが苦手なのか。人に対してどんな思いを抱きやすいのかなどがわかるので、近年盛り上がりを見せています。

藤本 高司
今回はマヤ歴の活用方法について、是非お話し聞いていけたらいいなと思っておりますのでよろしくお願いします。

藤本 高司
じゃあ今回のお悩み、第一弾がこれですね。

人との接し方に困っているのですがどうすればいいですか

人との接し方に困っているのですがどうすればいいですか

藤本 高司
これ結構聞くお悩みなんですけれども、これをマヤ暦使ってどうにかなるもんなんでしょうか?

藤本 直子
そうですね、基本的にはどうにかなります。

人との接し方に困って居るってどういうこと?

藤本 高司
人との接し方に困ってるっていうのはそもそもどういうことなんでしょうか。

藤本 直子
まずやっぱり自分と人との違いっていうものを、きちんと理解できてないんですよね。

藤本 直子
違いがちゃんと理解出来ていれば接し方っていうのも変わってくるんですけど、違いが理解できてないまんま自分の価値観とかそういったものに合わせてしまうとどうしても「相手がどう思っているか」っていうのが見えなくなってしまってだんだん困っちゃう。

藤本 直子
どんどんそのすれ違いが生まれていって、大きくなっちゃうんで、違いを知るためにはやっぱりマヤ暦で自分を知り、相手を知るっていうのが結構大事にはなってくるかなと。

マヤ暦で人のタイプを知る

藤本 高司
マヤ暦で人間のタイプがわかるということですか。

藤本 直子
そうです。例えば自分が行動できないタイプなのに相手はガンガン行動するタイプとかだったりすると、それこそすごい大きな差が出てきますよね。

藤本 直子
なんで行動できないのとかって言われたりしちゃうとやっぱりイラっとくるんですよ。

藤本 直子
タイプによっても価値観が全然違ってくるので、相手が行動するタイプなんだってあらかじめ知っていたら、実は自分はそういうのがなかなか動けないタイプだからとかって説明もできるし、結構割り切れるようになります。

マヤ暦で分析する4つのタイプ

藤本 高司
ちなみに、マヤ暦では「人のタイプ」って大雑把にどういう感じのものがあるんですか?

藤本 直子
本当に大雑把に言うんだったら4パターン分かれていて、ガンガン行動していくタイプと、何となく自分の感覚で動くタイプ、あと納得しないと動けない思考タイプに、ゴールが見えていたら行動ができる結果タイプと、ざっくりとその4パターンに分かれていますね。

藤本 高司
なるほど、じゃあまずその4パターンの中で自分はどういったパターンなのかっていうのをまずきちんと理解するっていうことが大事ってことですね。

藤本 直子
そうです。自分を知った上で相手を知る。

自分と相手の違いを知り、いい割り切りをする

藤本 直子
相手のパターンが自分とは全然違うパターンなんだなっていうのがわかっていればそれだけ割り切りもできるので、あの人と自分は違うんだなあっていうことがちゃんとわかるようになります。

藤本 直子
ちがうっていうことを知らないまま自分の常識とかパターンに当てはめて考えてしまうと、やっぱりそれだけ差異が生じてしまうんで、じゃあまず自分のことを知った後は今度は相手のことを理解してあげるということが大事です。

藤本 高司
じゃあそれを知った上で、実際にはどうしていけばいいんでしょうか。

藤本 直子
知った上でだと、やっぱり「いい割り切り」をすることが大切です。

「割り切る」は諦めることではない

藤本 直子
先ほども「割り切る」って言ったんですけども、「割り切る」って諦めではなくて、もっといい方向だと私は思っていて。

藤本 直子
多くの人は意識していないとついつい「相手の領域」に踏み込もう踏み込もうとしちゃうんですよね。

藤本 直子
「相手を変えなきゃ」とか「なんか自分も変わらなきゃ」とか。

藤本 高司
ああ、それはあるかも。
藤本 直子
変えよう変えようっていう方向に結構シフトしちゃうんですけど、それってまず難しいんですよね。

藤本 直子
それをしようと思ったらどれだけ年数がかかるのか。

藤本 高司
確かに。

藤本 直子
ぶっちゃけ夫婦の間とかでも難しいじゃないですか。

藤本 直子
家族の間でも難しいし。

藤本 直子
人ひとりを変えるってそんなに簡単にできないことなので、変えることができないんだったら、やっぱり受け入れる必要があるわけです。

藤本 直子
この人はそういう人だっていう風に割り切ってしまう。

藤本 高司
おお、割り切ってしまうと。

藤本 直子
認めてしまうことで割り切ることができる。

藤本 直子
だから、今まで変えよう変えようと思って干渉してきたこともすっぱりやめられるし、変に執着を持たなくて済む。

藤本 直子
これは自分に対しても相手に対してもそうです。

藤本 直子
そうすると割り切ることができるので、接し方に困るっていうことが少なくなるんですよ。

藤本 高司
なるほど。

きちんと割り切れば、変に変えようとしなくて良くなる

藤本 直子
執着を変に保つことがなくなるので、ケンカした時とかも、もうそれ以上追求したり変えようとしたりしなくなる。

藤本 直子
変えようとしても変えられないってわかっていたら馬鹿らしくなってくるし、もう時間がどんだけかかっても足りないなって思っちゃうから、「もういいやー、もういい、あのことはもういいよ」みたいな感じで認めちゃったりすると、意外とすんなりと仲直りできたりするんですよね。

藤本 直子
人間関係ってどっかで割り切らなきゃいけない部分が出てくるので、マヤ暦を知っておくとそういういい割り切りができやすくなる。

藤本 高司
なるほど、そうなんですね。

藤本 高司
確かに自分のことを知って、自分は完璧じゃないということが分かるし、そうすると相手のことを知って、やっぱり相手もそんなに完璧じゃないということに気付くとお互いに「ああ、じゃあそこは補えあえる」という風にも見えてくるんですね。

藤本 高司
そうすると、自然と人との接し方も見えてくるというか。あんまり困ることがなくなりそうですね。

まとめ

藤本 高司
今回のお悩み「人との接し方に困っている」というのはマヤ暦を理解すると、間違いなく役に立ちそうです。

藤本 直子
まずは自分のことがわかります。で、4パターンの中のどれなのかということを知ったうえで、あとは相手、その接する人がどんなパターンのかも知ってあげれば、自分も相手もこういうクセがあるんだということがなんとなく見えてきて、それを踏まえた上で見方を変えてみるとかいい割り切りをしてあげることでスムーズなコミュニケーションがとれるということですね。

藤本 高司
ありがとうございます。

藤本 高司
ということでこれ参考になりましたでしょうか。

藤本 高司
ぜひですね、鑑定のページもご用意しておりますので、そちらでご自身と接する相手のタイプを調べていただくと参考になります。

▼こちらがその鑑定サイトです。
自分の資質をキーワード化する「フカメル鑑定」

藤本 直子
私も一言コメントを提供しています。ぜひ使っていただきたいなと思います。

藤本 高司
面白かったら、シェアも是非お願いします!

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