自分を認められず、自分をダメだと思ってしまう

藤本 高司
はい、どうもこんにちは。藤本高司です。

藤本 直子
藤本直子です。

藤本 高司
今回はですね、昨日に引き続き、直子さんにマヤ暦を通じて、人生を良くする方法についてお話を聞いていきたいと思っております。改めてよろしくお願いいたします。

藤本 直子
よろしくお願いします。

藤本 高司
今回のお題ですね。これもまた質問いただいたのですけれども、「私は自分を認められないんです。自分がダメだと思ってしまうんですけどどうすればいいですか」というお悩みですね。

これはまあよくあるというか、私自身もこれにずっとハマっていたものではあったので。


藤本 直子
わたしも結構ありました。

藤本 高司
ということはやっぱり、ついついそれを思ってしまうというのはよくある話だと思うんですけれども。

じゃあこれをちょっとマヤ暦を通じて、どういうふうに捉え直してあげればいいのか、という話をぜひ聞かせていただけたらなと思います。


藤本 直子
そうですね、これは…なんて言ったら良いんでしょうか。
マヤ暦を通じてと言ったんですけれども、マヤ暦でわかる範囲って自分の特性だったりとか活かし方だったりとかそういったところなので、やっぱりその自信をつけるとか、ある程度「自分はこうあっていいんだな」っていう割り切り、いい割り切りみたいなものが必要になります。

やっぱり自分を認めるって言うと、どうも他人と自分を比べてしまうっていうところに結構問題が多い気がするので。ここばっかりはどちらかというと精神論的な方に入ってくるので、ちょっとマヤ暦うんぬんっていう感じではなくなってしまうんですけど。

問題は、他人と自分を同じ軸で考えてしまうこと

藤本 直子
問題は、やっぱり他人と自分を比較してしまう、同じ軸で考えちゃうことなんです。

どうしても、自分の中であの人(仮にAさん)、Aさんと比べて自分は本当にダメだなと。動けてないなぁとか、なかなかこう成果を出せないなぁ、とか、色々比べてしまう部分はあると思うんです。そういう時って「Aさんのベクトル」に「自分のベクトル」を重ねようとしてしまっている。

でも、よくよく考えたら全く別なんですよね。自分のベクトルと全く一緒の人っていないんです。それなのに、そういう風に比べてしまって「ダメだなあ」と自分の評価を下げてしまう。
実はそこにはいいも悪いもないんですよね。Aさんも自分も、それはそれでいいわけです。

ただ、そうですね…、それを思ってしまって前に進めないとかずっと立ち止まってしまうんであれば、その状況は悪いでしょうし。
というような感じで、その時々の状況によって良い悪いは決まってくるので、自分の存在自体に対していいも悪いもないんです。

無理に自分を認めてあげられる自分にならなくてもいい

藤本 直子
だからといって、その「自分を認められない」というところを「自分を認めてあげる」という風に変えなきゃいけないかっていうとそんなことはないんですよ。

自分を認めなきゃいけないっていうことは、結局自分を変えなきゃいけないじゃないですか。
自分の根本的な思考とか思想っていうのを全部変えなきゃいけなくなっちゃうので、そうするとまた時間がかかっちゃうんですよね。


藤本 高司
まあそうですね、時間はかかるでしょうね

藤本 直子
でも、自分を認めてあげなくても全然いいんですよ。

認められないんであれば認められない。全然ダメだなぁ、ダメだなーって思いながら。
もがいて、あがいて、どんどん前に進んでいけばいいと思うんです。

で、一番疎かにしちゃいけないのは、自分を認めてあげなきゃいけない心とかっていうよりは、他人の評価なんですよ。


藤本 高司
というのは?

藤本 直子
他人の評価って自分の軸とは全然関係ないところにあるじゃないですか。
本当に第三者目線で見てきて、いろいろ評価してくれるんですけど。

自分がダメだと思っているものを他人はすごくいいとかって評価されることも結構ありますよね。
私自身も絵を描いているときによくあったのですけれども。

高司さんもありますか?


藤本 高司
うーん、そうですね…。
私も色々と個別にセッションするときに「いや、これは…別に役に立たないだろう」って思ったことが、「いいですねそれ」と人から言われる事はありました。

藤本 直子
その「もらった評価」ってどうしてますか?

藤本 高司
うーん「えー、そうなんだ。でもなぁ…自分ではよくわからないし。」ってはじめは思ってたんですけど。

実を言うと上手く好転するきっかけになったのはそれをちゃんと認めてあげたことなんですよね。

で、やっぱり人から言われたことが、ちょっと自分ではにわかに信じ難いんだけれども、でもまあそういうふうに言われるんだったら試しに1回それやってみようか、みたいな感じで…。
で、そこを起点に、色々とサービスを展開していくと、そこからうまく回りだしたというか。


藤本 直子
そうなんですよね。そういうのってすごく大事で。

自分がダメだとか認められないとかっていうのは別に置いておいて。他人の評価をもらったときに、いただいた評価をないがしろにしちゃダメなんですよ。


藤本 直子
他人の評価をもらって「いや、でも全然自分はダメなので」っていう感じで自分の意見で固定してしまうと、ダメのところからいつまでたっても這い出せない。そのままだといつまでもそこに居続けるだけになってしまう。

であれば、自分はダメだと思っているけれど「他人がいいって言うんだったら思い切って提供してみようかな」と、そういった割り切りでポンとだしてしまう。

すると、意外といろんな人からもっと認められて、それが自分が認める認めない関係なく勝手に自信に変わっていったりするんですよね。

そうすると自分でもなんとなく認められるようになってくるっていう、後から付いてくるみたいなのが結構あったりするので。

「卵が先かニワトリが先か」と同じ

藤本 直子
なので自分を認められないとか、自分をダメだと思ってしまうっていうのはそのまま持っていてもいいんですよ。
片隅で持ってても全然大丈夫で。

ただ他の方から「いいですよ」とか「これすごく素敵ですよ」と言ってもらったことを無下にしない。

自分の気持ち。それはそれで置いておいて、他の人からいただいたその評価もきちんともらっておく。
で、仮に自分が不要だと思っているものも、それが他の人にとっては宝石だったりするので、「ほしい!」っていう方には、ちゃんと提供してあげる。

そうすることで、全然この先の流れが違ってくるかなと思うんです。


藤本 高司
なるほど。
そうなると、他の人から評価いただいたものを客観視してみて、マヤ暦の鑑定を答え合わせに使うのはすごくよさそうですよね。

藤本 直子
そうですね。

マヤ暦で、自分のクセの答え合わせができる

藤本 高司
私だったらツリー図という分析をするツールを使ってたんですけれども、それがすごくいいねって言われたあとで、マヤ暦で鑑定した自分の特徴「あ、そうかそうかそういえばあの分析とか思考とか自分得意だったなぁ」とか、「色々と人のことを見てあげるのも得意なんだよな」というのが客観視できたんです。

そういう流れで「あ、そうかじゃあ、他人からの評価って自分のここに合致してんだな」っていうのがわかってくると納得感が得られますよね。


藤本 直子
そうですね。

藤本 高司
そこにこうアクセルを踏みやすいというか、そこを頑張っていけばいいんだなっていうのが分かるんですね。

藤本 直子
そうです。

藤本 高司
なるほど、ありがとうございます。
色々とお話聞かせていただいて、すごく参考になりました。

また別のテーマでもいろいろお話を聞いていきたいと思いますので、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします。


藤本 直子
よろしくお願いします。

藤本 高司
では、今回もお読みいただきましてありがとうございます。

藤本 直子
ありがとうございます。

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