はい、どーも!こんにちは! ふじもったでございまーす!

今回は私の自己紹介を兼ねてですね、私が、なんでこんな変なことをしているのかというのをお伝えしたいと思います。

ボウズにしたりとかね、こんなネクタイをつけたりとかね、
こんな縦シマのシャツを着ていたりとかしているわけなんですけれども
なんでこういうことをするに至ったのかを今日はお話していきます

もともとは結構、真面目なんですよ。
なんとなくわかっていただけるんじゃないかな、とは思うんですけれども…(笑)

根はすごく真面目なんです。
両親も超真面目で、父親はサラリーマン、母親も専業主婦っていう感じで一般的には「いい家庭」で育ったわけですね。
いい家庭……?まあ、実際のところは色々あるんですけど(笑)
まあ、一般的な家庭で育ってきたと思います

そんな私ですが幼少期の頃からすっごい真面目で、自分のことを表現するのがすごい苦手でした。
自分のことを伝えるのが苦手な時期が、ずーっと続いていて、社会の枠から外れるっていうことはもう想像もつかなかったわけです。

なかなか自分の枠から飛び出る、ということができなかった。そんな私が、実はライフハックというものにハマった時期があったんですね。
ビジネス書とか、自己啓発系の本とかを読み漁る時期があって、行き着いた先がライフハックというキーワードでした。

それで、当時の職場に違和感を感じてた時に、少しずつ、自分でも情報発信できないかなというふうに思い始めたわけです。

そこで始めたのがツイッターです。大体、2009年くらいに始めました。

同時にブログもスタートして、ツイッターの活用方法とか、説明とかをブログで少しずつ書くようにしていたんです。
すると、とある記事が、いきなりツイッターでバズって、急に30~40万PVとか、ドーンと見られるようになって、累計で200万PV達成するくらいのめちゃくちゃ注目される記事が1本できたんですね。

その流れを持って、今度はツイッターのオフ会を開催しました。
オフ会は大阪で開催なんですけれども、そこには関東から参加する方もおられて、梅田のスペイン料理店さんに30人くらい集まって。
皆でワイワイと、楽しむ場所が作れたわけですよ。

その時の体験っていうのは私の中ですごく心に残っていて、めちゃくちゃ楽しかったし、自分のイメージする場所を提供できてみんなが楽しめてるっていうのが、すごく良かったんです。
こういう場所を作っていけるような仕事、あるいは、自分の知識をどんどん提供できるような仕事をやっていきたいというふうにだんだん思えてきたわけです。

実際、私の周りには、いろんな有名な方がこられるようになりました

著者さんに「セミナーの開催、手伝って」とか言われたり、ブロガーさんが「イベントをするから、こういうことやるんだけど手伝ってもらえない?」というふうに、いろんな方にお声がけいただけるようになってきました。

関わっていくうちに、だんだん自分でも仕事したいなって思ってきたわけですね
自分で知識・技能を使って知的生産性のある仕事をしていきたいと思ったわけです
で、それまで働いてたところを退職して、関東に来たわけですよ。

実はその時に、お声がけをいただいていて「関東で活動する方がいいんじゃないの?」ということを言われて住む場所とかも手配していただく、ということが1回あったんですけれども、関東に移動してからの1年間、私だけの力では、なんっにもできなかったんですよね……。

今考えても、空回りばっかりでした、正直。
もうね、後先考えず独立するっていうのはね、若気の至りですよね、舐めてたわけですよね
さっぱりでした。

どうやって、やっていけばいいのかもさっぱりわかんないし、お金はどんどん、どんどんなくなっていくし…。
でも、バイトとかするのは負けなんじゃないかっていうね。

せっかく自分でやろうって決めたのに、時給の仕事するのは、また元に戻っちゃうというプライドもあって、これがもう1年間、すっごいどん底でしたね。正直言うと、その時期だけは記憶が曖昧になっています。もう必死すぎて…。

今考えると、相当必死すぎてダメになっていました。もう本当ね、お金もなくなってきているし、その日暮らしみたいな状態になったわけですよね
暮らすお金もなくなって、しょうがない、これ以上やり続けても生きていけないからっていうことでついには派遣の仕事に手を出し、いろんな職を転々としました。

精密機器工場での勤務とかもやっていましたし、冷凍倉庫とか、そういう仕事もしてみました

でも結局うまくいかない。

なんとかデスクワークの仕事にたどり着いて、そこでようやく、生きていくための最低ラインの稼ぎを得られるようになってきたんですけど、もともとやりたかったのは、自分の知能・知識・知恵、これを使って仕事をやりたいと。
そう思っていたにもかかわらず、結局自分が作業者としてやっているこの現実。

これにね、すっごい苦痛というかジレンマを感じている時期が長かったんです。
で、やっぱりね、くすぶっているわけですよ。

自分の中で自分で仕事やっていきたいとか。
なんとか自分で立ち上げていきたいっていう思いが、ずーっとあったわけですね。

でも、そのラインの越え方が全然わからない

そんな時に、サロン経営のコンサルをされている大澤裕子さんと出会いまして、その方に、全部を吐き出したんです。
今までこういう状態で「自分で仕事をするなんて、もう無理なんじゃないかって思いました」と「諦めようかな、と思ってます」ということを言ったらその相談した方は「いや、それ絶対もったいないよ」って「今からちゃんとやっていけば、藤本さん、必ず自分で仕事作れるから!」っていうことで強く励ましてくれたんです。

自分でやるからには自分の責任、自分が宣伝塔になって、やっていかなきゃ。
自分が作りたい世界は、自分が責任をもって作っていくんだ。
そう思えるようになったのはそこからです。

だんだん、自分で仕事をするってどういうことか、見えてきたわけですね。

やっぱり、自分の中で変えたい世界がある。
こういうふうな世の中にしていきたいっていうイメージがある。
それを実現するために、自分は自分の仕事をやっているんだ。

そういうことに、気づいたわけです。

少しずつ、自分の道が見え始めました。
自分も、自分の世界を作っていきたい、そんな気持ちが膨らんでいったわけです

自分自身、こっちの方向に進んでいきたいっていうことは見えてきた。
少しずつ、露出は増やしていく。
いろんな人の話も聞けるようになってきている。
よし、ここでひとつ、もう一段階ステージアップしたいと思っていた時に、散髪屋さんで、すごい言葉を言われたんですね。

この間の話なんで、すごい鮮明に覚えてるんですけど、
髪屋に行って、カットしてもらったら、
なんかね、すごい勢いで罵られたんです

「君すごい髪型ひどいね~!」とか、
「これもう絶対ハゲるよ!」って言われたんですね。

「親戚でハゲの人いる?」とか…。
「これもう絶対、3年後はアウトだからね」
「絶対気をつけた方がいいよ!」って言われたんですよね。

…なんかもう、それ言われた時に、腹が立つを超えて、
「いや、わかるけど、何を気をつければいいの?」って思ったわけですよ。

もう、どっちにしても、ゆくゆくは現実が迫り寄ってくるわけです。

実はね、私の父親がハゲなんです。

これ、父親に見られてないかな……大丈夫かな……?(笑)
父親がハゲなんで、自分もハゲるだろうなっていうイメージはあったわけですよ。

ただ、でもそれはね、若い頃にもう覚悟はしているというか、ある程度、認識していたことではあるので「いつかはハゲだな」ということを思っていたわけです。

自分の奥さんにも、それは言ってて
「もし自分がてっぺんハゲになってきたら、もうボウズにした方がいいのかな?」
というようなことは言ってたわけですよ

そしたら、もうなんか
「スパっとボウズにしたらいいんじゃない?」というふうに言われていたんです。

ということは、ハゲてきたらもうボウズにするだろう。
自分がボウズになるだろうな、ということはなんとなく思ってたわけです
そうしたら、その散髪屋でハゲるよって言われた。
この事実が「あ、自分はもうそういうタイミングなのかもしんない」と思ったわけですね。

ちょうど、こうやって自分でも一つの世界を作るために塾をはじめようと思った。

ここでやっていきたいのは、自分自身の、自分らしい発信でどんどんアプローチしていく、アピールしていって、本当に来てほしいお客様に来ていただくための発信法、表現法を身に着けることです。

それの先頭に立つ、責任を持って行動していくのは誰かといったら私なわけですよ。

「自分らしく、自分のキャラに合った発信方法をまずやらないでどうするんだ?」と、思ったわけですね

じゃあ、そのためにどうしてやろうかと思ったら、さっきの散髪の言葉もあったし…
どうせだったらもう、この際ボウズにしてしまえ!って思ったわけです。

実際、思い立ったら早かったですね。
帰って、すぐバリカン買いに行きました。

奥さんに「ごめん、丸坊主にしてほしい」ってお願いして、
準備してすぐ、断髪式です。

ビーーーーーーーッと全部、丸刈りにしました

この時は、ちょっと流石にドキドキしましたね。

ボウズにするんだって決めてたし、
自分自身も、もうボウズになるって決心した。

やるぞ!って決めてたにもかかわらず、
やっぱりバリカン入れる時はドキドキするんですね

もうびっくりしましたけれども。

バリカンを自分の頭に当てて、ビーッと上げてってもらう
そこからどんどんね、髪の毛が減っていくわけですよ。

どんどん落ちていく髪の毛、どんどん剃られていく…。
そうすると、だんだん短くなっていくんですけど
今度は長さが、長いの短いの残っててバランスが悪くなってるわけですよ。

もともとは3ミリくらいにしようかな、とか思ってたんですけど
もうここまできたら、スッキリしたい!って思っちゃって。

でも、なんか中途半端に微妙なところがいっぱいある
これどうしよう、って思った時に「そうだ!カミソリで剃ろう!」みたいな

結局それはカミソリで剃って、綺麗にスキンヘッドにしたわけですね
今の、このスキンヘッドの状態になってます。

いろんな人に見せると
「ボウズにするって聞いてたから、スキンヘッドにすると思ってなかった!」
って、めっちゃ言われました。そうですよね(笑)

逆に私は、ボウズにするって、ここまでしなきゃいけないって思いこんでいたので、
皆が思っていた以上の突拍子もない行動をしてしまっていたわけですよ
でも、自分の中ではすごいスッキリしていて、今まで髪の毛で悩んでたことがなんか馬鹿らしくなってきて。

「なんだ、ボウズにするってこんな感じか!これ超スッキリするじゃん!」と。
もう、これで髪の毛のことは悩まなくていいんだ!という。

そこで、すごい自分の中で心がクリアになったというか
自分のやるべきことが明確になったっていう感じがしたんですよね

ボウズにしてみて、今までできなかったこと、
やらなかったこと、しなかったこと
これにもチャレンジしようと思いました

実はこのメガネなんですけど、ボウズにしてから購入しました
わざわざ大きいのを買ってるわけです
大きなメガネを買って、さらにですね
服も変えようってことで、この縦縞の服。

さらに、これですね、ネクタイ。
実はこれ、先輩マーケターの鈴木ケンジさんに
プレゼントいただいたんですけれども、
こういうふうに蝶ネクタイをつけてみよう、
と思うようにも至ったわけです。

ということで、このボウズはある意味
「覚悟の証」ではあるんですけれども、
今、自分が作りたい世界、それを
一緒にやりたいと思ってくれてる方に、
全力でサポートしたいっていう自分の、
決意の表れなんですね。

この頭にして、自分のやるべきことが
クリアになった気がします。

変なことに迷わなくて済むというか。
もう、これで自分はやっていくんだという
決心がついたことが、すごく良かったですね。

今までは、どこかで突き抜ける決心が
できてなかったなと思うんですけれど、
今これができたっていうのも、
自分自身が作りたい未来が見えてきたから。

どん底の時期っていうのは誰にでも、
いつでもあると思うんです。
でも、自分が変わろうと決意した時には、
それがチャンス。

その決意した瞬間がチャンスです。

自分が変わろうと思ったら、いくらでも変えることができる。
自分が作りたい世界があるならそれをどんどん発信していけばいい。
そのお手伝いを、私はやりたいと思って、まずは自分が変わったわけです。

ということで、今日はですね、私が、なんでこんな変なことをしているのか?
ということをお話させていただきました。

ここまでの長文に付き合いいただき、ありがとうございます!

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