あなたはこの言葉を聞いたことがありますか?

「世の中には2種類の男しかいない。俺か…俺以外か。」

これは、ホスト界の帝王「ROLAND(ローランド)」 氏の言葉です。彼の眼には、自分か、自分以外、という分類で見えているようです。

これは極端な例ではありますが、実は人はそれぞれ特徴が違い、いろいろな役割をそれぞれが担って社会が構成されているんですよね。

素質論的にも、人は分類されている

私の活用している「素質論」でも、人それぞれの適性や特徴を判断し、それぞれのタイプを分けることができます。

まず一番大きいカテゴリで考えると、2通りのタイプがあります。

ひとつは、きちんとした道理や筋道が大切な「理論」タイプ。
もうひとつは、直感でないと行動できない「感覚」タイプ。

理論タイプは、理屈が通っていないと納得できず、きちんとした見通しが立っていないと行動できないという、堅実なタイプです。

一方、感覚タイプは、たとえ理屈が通っていても自分が「いいかんじ」と思えないと行動できません。

まるで正反対の2タイプ、どちらも重要な役割がある

この2つのタイプは、まるで対立しているようにも見えますが、実は、それぞれに大切な役割があるんです。

理論タイプは、きちんと守りを固めつつ、再現性を高めていく。
感覚タイプは、周りが飛び込めないような領域にどんどん飛び込んでいく。

この2つ、どちらが欠けても、人類は進歩発展できなかったでしょう。

そして、この2つのうち、自分はどちらのタイプで、そしてどんな癖があるのか。

それをひも解くことができれば、自分の得意なことに集中して、そして苦手なことは誰かに頼むことができるようになるのです。

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