どうもこんにちは!
ふじもった、です!

きょうは、半端なくヤバい、自分の方向性が明確になる出来事がありまして。
いまだにその衝撃がでかくて、いろいろと思うところがあるのですが…。

より自分のキャラクターが明確化されて、もっともっとたくさんの方のお力になれるような、そんな出来事でしたので、忘れないうちにブログに書いておきたいと思います。

もともとは、とある動画を見たことから始まった。

はじめは、尊敬する経営者である大澤裕子さんが紹介されていたこちらの動画を見たことから始まったんです。

これを、ふじもなおさん(うちの奥様です)と一緒に見まして。

実は最近、うちの奥様とは一緒に企画を立ち上げたり活動をしたりしていて、ビジネス面でもかなりサポートしてもらっているのですが、新しい企画は彼女と一緒に考えたりしています。

そんなこともあり、私もここで改めて「なんで今の活動をしているのか」を考え直したいと思ったんです。

ふじもったが、なぜ「発信をサポート」しているのか。

私がなぜ発信サポートをしているのか。
いろいろとかっこいいフレーズは出てきました。

「発信を継続することで影響力が生まれる」
「動画はキャラクターが出るからよい」
「講座を撮っておけば、自分のしゃべり方を含めてどんなことを伝える人かがわかってもらいやすい」

なんて感じ。

でも、どれも、結構すんなり出たというよりは、「こういう体面でやったほうがいいよね」という、他人の目を意識した内容ばかり

イマイチ自分でもピンと来なかったんです。

そんな時に、奥様から言われた一言。

それがこちら。

そういう上っ面のことが欲しいんじゃない。

『上っ面の理由じゃなくて、本当にやる理由をかっこつけずに言ったら、なんなの?』

これでした。私は思いっきりパンチされた気分に。

「えっ…本当の理由!?
そういわれても、普通はそういう理由じゃない?」

『そうじゃなくて、もっと内部の、自分の欲求に近いところにある理由はないの?』

「うーん、なんだろう…?」

『例えばさ、普段は発信もスマホでやろうとしたり、動画もスマホオンリーで解決しようとするよね。本当は本気を出せば動画編集ソフトも使えるし、パソコンでグラフィックも編集できるわけでしょ。そっちを教えることだってできるはずなのに、なんでスマホでやろうとするのさ?』

「えっ…、うーん、そうだなぁ…あ、楽だから?」

『そうだよね。そういうことだよ。君はラクがしたいんだ。』

「ラクが…したい…だと!?」

『だってそうじゃない?今までやってきたことも、基本的にはまっとうにやることはほとんどない。プロがやってることをみて、そのままするんじゃなくて、もっと手軽に、楽にできる方法をいつも考えているよね。』

「…確かに!?」

発信は気楽に楽しく

『つまりは、自分の中で「発信はラクに楽しくできる」という考え方があって、それをいろんな人にやってもらえたらいいのに、って思っているから、今の活動があるワケだよね。』

「そうかもしれない。いわれてみれば、講座動画制作ワークショップも、1日で講座が作れて、さらにお客様の声も取れたら、ウェブでの集客が楽になるってところからスタートしてるもんね。」

『そうだよ。しかもお客様の声をとるって、相当めんどくさいよ。それをその日のうちに撮れるなんて、最高にラクな方法だよね。』

「たしかに、はじめの集客も大変だもんね。それを相互に受けあうことで、相互に助け合えるように作れるんなら、楽になるわ」

『自分で作っておいて、ようやくそこに気づいたのね…。とにかく、今までやってきたことは、結局のところ「ラク」な活用方法を伝えたいっていう原動力から生まれてきているんだよ。』

「うーん、なんかゲスっぽいね」

『いや、実際君はゲスだと思うよ。でも、だからこそそういうラクしよう的な発想も生まれるわけだし、実際それで忙しい人でも動画発信できるような方法を見出しているわけだから。』

「なる…ほど…!?」

『そうだよ。だから、ラクをするってのは悪いことでは決してないし、むしろきちんと伝えられればたくさんの人を喜ばせられるようになると思うよ。』

重要なのは「○○」かどうかだった!

「うーん、でも確かに、そう考えてみたら今までの発信スタイルもラクかどうかって結構重要なキーワードだったようにも思う。」

『うんうん』

「たしかに、ブログをやろうかと思ったけれどそれは手間だったから、当時マイクロブログとして流行し始めていたツイッターにも挑戦したし、実際ラクだったから、どんどんはまって結局ツイッターのことをブログに書くという逆転現象まで起きていたんだよね。」

『そうだよね~。そのあと、ツイッターのオフ会で、大阪で30人集まる会を2回も開催していたし。』

「たしかに。そう考えると、突破口としての「ラク」を見つけてそれを伝えたいっていう思いがあるのかも。うーん、完全に盲点だった。」

『そうだよね。手抜きとかラクとかいうと罪悪感を感じるかもしれないけれど、でも実際、手抜き料理が家庭を救うケースだってあるワケだよね。もちろん完璧ができれば最高にいいかもしれないけれど、それって一握りのプロと呼ばれる人しかできないわけでしょ。』

「そうそう。完璧で最高なものを作ろうと思ったら、そのセンスを磨くのだったり技術を学ぶので何年もかかるワケだから、それを追求するのは戦略としては間違ってるんだよね。」

『そこで、君が培ってきた「ズボラ発信メソッド」が役に立つわけだよ。』

誕生する「○○発信メソッド」

ズボラ発信…メソッド…!?すげえパワーワード出てきたな。」

『そう、ズボラ発信メソッド。自分の時間が少ない人でも、その少ない時間でできる発信方法を思いつくのは君は天才的に得意だよね。そこをきちんと見据えて伝えていけば、もっともっと多くの人を助けられるようになるよね。』

「…いや、なおちゃん天才ですね。確かにれを聞いて、いろんなアイデア出て来るわ。」

『そうでしょう?そもそももともと動画をやりたいから動画を教えているわけじゃないんだし、君が動画をやる理由だって、本当はラクしたいからじゃない?』

「うん、確かに。動画って、自分の言葉を包み隠さず伝えるのに本当に手軽なメディアなんだよね。
特にライブ動画だと、編集もできないからいい意味であきらめになるし、何よりボタンをぽちっと押せば、もう対話の場所ができるわけだからね。」

『だよね。そういうことを語らせたら君は一級品なんだから、そこを起点にいろいろと伝えていけばいいんだよ。』

「ふむむ、そうだね。ちょっとこれから、ズボラ発信を念頭にいろいろと伝えてみようと思う。なおちゃん、ありがとう!」

『○○発信コンサルタントのふじもった』でやっていきます。

はい、ということがあったのです。
いかがだっでしょうか。

私としては、正直ここまでしっくりくる形になるとは思っていませんでしたが、たしかにズボラ発信というキーワードが自分にとってしっくりハマるんですよね。

うーむ、こんなに自分にピッタリのものが見つかるとは、衝撃です!

これからちょっと期間をかけて、「ズボラ発信メソッド」をまとめていきたいと思いますので、よろしくお願いしますね。

私と、ふじもなおさんに相談できる「動画制作ワークショップ」

ちなみに、今回登場しているうちの奥様ふじもなおさんは、動画制作ワークショップでコンテンツのブラッシュアップ担当として参加してもらうことにいたしました。
私よりもずっと「質」を見据える力が高いように感じるので、すごくいいコンビで開催できると思っています。

ちなみに私は動画制作で、スマホだけで手軽に、質の高い編集方法をお伝えします。
以下の動画は、スマホだけで編集しました。プロ向けのツールと比べると見劣りしますが、アマチュア制作の動画と考えたら結構よくないですか?

こちら、開催日の2週間前までにご参加表明いただくと、オンライン通話で私ふじもったと、ふじもなおがあなたんと3人で打ち合いする「コンテンツ制作コンサル」も1時間分お付けします。

自分が何を提供したいのか、どんな思いでやっているのかを聞いて、どんな動画を作れば効果的に見込み顧客へとアプローチできるのかを見つけるチャンスですよ!

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